侘び助式

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◆ 侘び助式 ⇔ 徒然/戯言 『 さて、メイン使用のブラウザ乗り換えを考え中… 』 ◆

2008.09.06

category : ◇PC◇

tags : 徒然 ブラウザ Google

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 さてさて、眠いのなんのって…明日も6時半起きやのに、ダラダラとこんな時間…

 チョット前に、ついに【 Google 】が『打倒IE!』の旗の下…違うけど…
 各陣営が大幅な更新ラッシュの最中、ブラウザ戦争に参戦してきて出来次第では
 今後の勢力図が大きく変動する可能性を秘めた面白い感じになってる。

 僕は今、メインでは【 Sleipnir 】を使ってるんですが最近どうにも重くなりがちで
 ついつい他のブラウザに目移りしがちになってる…よく落ちるしね…

 ってな感じなんで、とりあえず【 Google Chrome(クロム) 】含めMacの【 Safari 】
 なんかも試し中…【 Opera 】が気に入ってたんやけど、やっぱり【 Safari 】も悪くない。
 サイトによっては落ちるけど…これは他のでもある事やし、許せる範囲かなぁ〜…

 新規参戦の【 Google Chrome(クロム) 】はまだベータ版だけにシンプルすぎるほどに
 シンプルです。その分、軽快に動作するしこの感じで作りこまれていったら、、、
 個人的願望として、かなり台風の目になる可能性が大きいと思ってたりする。
 まぁ〜、現時点では機能が無さ杉なのでメインでは使えなさそうやけど…

 眠気で、何書いてんのかワケワカランくなってきた…宣伝効果で更に勢いに乗る
 【 Firefox 】も前に試した時よりかなり使いやすくなってそうな印象なんで、
 もうチョット時間のある時にでもジックリと試行錯誤してみよう…

 しかし、【 Google 】はなんで今更、このタイミングでの参戦なんやろうか?
 何か、この先の戦略の一つなんかなぁ〜…たとえば【 Google携帯 】とか…

 そんないらん妄想までしてしまう眠気が全開の今日この頃です…−y( ´Д`)。oO○


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◆ 侘び助式 ⇔ 映画徒然 『 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン 』 ◆

2008.08.21

category : ◇映画◇

tags : 映画 感想 オススメ!

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 □□□□ タイトル □□□□



 ■■■■ ストーリー ≪ Amazon.co.jpとかから引用 ≫ ■■■■

 1963年、16歳のフランク・アバグネイルJr.は、両親の離婚を機に家出。
 航空会社からパイロット情報を入手し、まんまとなりすましたうえに偽装小切手も
 使いこなす詐欺師になる。16歳から21歳までの間に400万ドルを稼いだ十代の詐欺師の
 実話をスティーブン・スピルバーグが映画化。

↓↓↓『思った事、感じた事』は続きから・・・

(゚∀゚)…その場で続きが開きます…(゚∀゚)

 □□□□ 思った事、感じた事 □□□□

 これはどう考えても名作の部類だろうと思う。面白いし全部が良く出来てる。

 実話ベースの物語と云っても、全体がコメディ・タッチのストーリー展開なので
 重苦しい雰囲気はなく、軽快なテンポで進むので最後まで一気に観れます。
 オープニングの映像からして作品をポップな雰囲気で包んでいて巧い!

 れっきとした犯罪なんですが、直接誰かを傷つける犯罪ではないので主人公フランクが
 綺麗に写ります。彼の天賦の才が「世の中の矛盾とうわべだけの社会構造」に気づいて
 しまったが故に、皮肉にも彼を犯罪へと導いていく…そして彼のまだ16歳という
 現実がまるで「鬼ごっこ=遊び感覚」のように逃亡劇をエスカレートさせてしまう。
 そして、遊び疲れたかのように逃げるのをやめて逮捕されます。まるで子供のように…

 逃亡中の描き方とかも、映画なので当然かなりの味付けがされてると思うけど
 それを実に巧く、観ていて笑顔になる感じに描いてるので、オシャレな感じさえ漂ってる。

 そして何よりも、主役2人の演技が実に素晴らしい!
 逃げるディカプリオは、フランクの繊細で壊れてしまいそうな少年らしい内面を
 「愚かさではなく、ごく当たり前な弱さ」として見事に演じてます。
 それまでのアイドル的なイメージはなく、役者としての確かな演技力を感じさせる。

 追うFBIのカールは実在の人物ではなく、実際にフランクが関わった複数の人物を
 掛け合わせた架空の人物らしく、それをトム・ハンクスが「強すぎず、弱すぎず」な
 絶妙の演技で、時には遊び相手のように、そして時にはまるで父親のような目線で
 フランクを追い詰めます。

 ラストも、ハッピーエンドな雰囲気で終わるので、後味も良くてイイです。−y( ´Д`)。oO○

 ▼▼▼ Catch Me If You Can Trailer ▼▼▼

 


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◆ 侘び助式 ⇔ 海外ドラマ徒然 『 NUMBERS 天才数学者の事件ファイル 』 ◆

2008.08.21

category : ◇海外ドラマ◇

tags : 海外ドラマ 感想 オススメ! NUMBERS

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■■■■ ストーリー ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫ ■■■■

 ⇒ 【 NUMBERS 天才数学者の事件ファイル - Wikipedia 】

 FBI特別捜査官のドン・エッブスは、天才的数学者の弟チャーリーと協力し、
 ロサンゼルスで起こる様々な難事件の捜査に立ち向かう。
 行動派の兄と頭脳派の弟という全く好対照の二人が、それぞれの才能を生かしながら
 事件を解決していくというドラマ。

 ↓↓↓『思った事、感じた事』は続きから・・・


(゚∀゚)…その場で続きが開きます…(゚∀゚)

 □□□□ 思った事、感じた事 □□□□

 最近、面白くてハマッてしまってる海外ドラマですが、1話完結形式で観やすくてイイ!
 製作総指揮には「リドリー・スコット」と「トニー・スコット」の両映画監督が名を連ねる。

 FBIが舞台になってて、そこで指揮を執る兄の捜査官が弟の天才数学者に事件の
 捜査協力を依頼して、数学者の弟が独自の理論で事件解決に協力していく展開です。
 他にも2人の父親が自分の仕事の知恵(建築関係)を出してヒントを与えたり、弟の友人で
 同僚でもある学者が協力して知恵を出したりと、毎回色んな視点から解決していく。

 捜査以外にも人間関係の話も織り交ぜてるので、充分見応えがある。基本は父・兄・弟の
 家族の話が中心になるんやけど、他にもそれぞれの恋愛も少し絡めてるので飽きない。

 日本でも学者の事件モノのドラマというと「ガリレオ」がすぐに想像できますが、、、

 もうね〜「全然、違う! 桁違いに面白い!」「ガリレオなんてお子様が見てなさい!」
 ってなぐらいに、出来云々…以前の問題で比較してはいけません。

 日本のようなイケメンキャラに頼ったストーリーではなくて、毎回事件の経過毎に
 何個もの理論を、他の捜査官にわかるように、一般の出来事に例えて披露するんですが、
 それが「映像」を使って観てる側にも説明するので相当難しいけど、面白くてワクワクする。

 そして、他の海外ドラマのキャストが出てるのも観てて「オッ!?」って感じになる。
 何よりも「24 シーズン6」の「大統領首席補佐官:トム」のピーター・マクニコルが
 レギュラーでしかもすこぶる実直でイイ人の物理学者さんを演じてます。

 他にも「プリズンブレイク」のサラが兄ドン・エッブスの元カノやったり、
 「24」のあの人とあの人がゲストキャラやったり、「4400」で殺されるあの人が
 捜査官で、「HEROES/ヒーローズ」のあの人が…と別の発見があって余計に楽しめます。

 密かに「ルー・ダイアモンド・フィリップス」が準レギュラーなのが一番嬉しかったりする。

 そんなDVDで出したら確実に人気になるはず!と思うこのシリーズですが、
 未だに日本での正式発売&レンタルは未定のようです…実に残念…
 「ガリレオ」の映画でもヒットしたら同系の勢いで何とかなるんかなぁ〜〜〜?
 なんて事も思ったり…−y( ´Д`)。oO○


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◆ 侘び助式 ⇔ 映画徒然 『 シューテム・アップ / Shoot’Em Up 』 ◆

2008.08.20

category : ◇映画◇

tags : 映画 感想 B級アクション オススメ

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 ■■■■ ストーリー ≪ Amazon.co.jpとかから引用 ≫ ■■■■

 冬のニューヨークの深夜、ホームレスのスミスはひょんなことからマフィアに追われる
 妊婦を助ける。しかし妊婦は、ショックから産気づき赤ん坊を産み落とすも、
 流れ弾に当たって絶命。残された赤ん坊を脇に抱え逃げるスミスに、さらに追っ手が迫る!
 クライヴ・オーウェン、モニカ・ベルッチ、ポール・ジアマッティほか出演による
 ガンアクション・ムービー。

↓↓↓『思った事、感じた事』は続きから・・・

(゚∀゚)…その場で続きが開きます…(゚∀゚)

 □□□□ 思った事、感じた事 □□□□

 雰囲気がかなり「シン・シティ」なので、余計に気に入りました。
 ストーリーは「ひたすら、撃って!撃って!撃ちまくる!」だけの内容。
 そんな内容は二の次のB級路線やけど、キャストが豪華なので見応えは充分です。

 主人公には「こんなにカッコよかったっけ?」と感じる「クライヴ・オーウェン」
 ヒロインにはとても40歳オーバーとは思えないエロさ全開の「モニカ・ベルッチ」
 悪役には、今回チョット変態な雰囲気を醸し出す「ポール・ジアマッティ」

 そんでもって、ひたすら撃ちまくるガン・アクションがこれまたいろんな意味で凄い!
 ひたすらおバカ(失礼?)な発想をこれでもかと取り入れてます。個人的にツボです!
 最初は「?」な主人公が口にする「ニンジン」が最初から最後まで何度も大活躍です。
 さらにアクション自体も「ありえねぇ〜〜〜〜!」な構図のオンパレードですから…

 そんでもってアクションに偏るとどうしても途中でダレるんですが、この作品は時間的にも
 長くなく丁度イイぐらいでラストを迎えるので、観終わってもスッキリした印象が残ります。

 そんな「スタイリッシュ」と「おバカ加減」が紙一重の絶妙なバランスの
 「カッコイイB級アクション!」が好きな人には特にオススメ。−y( ´Д`)。oO○

 ▼▼▼ Shoot 'Em Up Official Trailer ▼▼▼

 


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◆ 侘び助式 ⇔ 映画徒然 『 サヴェッジズ / The Savages 』 ◆

2008.08.20

category : ◇映画◇

tags : 映画 感想 それなり

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 □□□□ タイトル □□□□

原題 【 サヴェッジズ / The Savages 】

SAVAGES.jpg

SAVAGES02.jpg SAVAGES01.jpg


 ■■■■ ストーリー ≪ Amazon.co.jpとかから引用 ≫ ■■■■

 父親の病気をきっかけに、再び一つ屋根の下で暮らし始めることになった
 ウェンディ(ローラ・リニー)とジョン(フィリップ・シーモア・ホフマン)。
 幼少期のときとは違う、大人になった彼らが気づく家族の形とは…。
 ローラ・リニー、フィリップ・シーモア・ホフマンが贈るファミリー・ドラマ。

↓↓↓『思った事、感じた事』は続きから・・・

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 □□□□ 思った事、感じた事 □□□□

 痴呆症になった父の介護を通して兄妹が家族と自分を見つめ直す物語。
 この手のお話は日本でも多くありますが、日本の作品はどうしても暗く湿っぽい作りに
 なりがちですが、この作品はどちらかと云うと「静かでドライ」な感じです。

 子供の頃横暴な仕打ちを受けて育った事が原因で疎遠だった父が痴呆症になり、
 その介護をする為に大人になった兄妹が、一つ屋根の下で生活することになる。

 妹は父のために何かと世話を焼こうとするが、その都度空回りして苛立ちを募らせる。
 客観的にみると本当に父のためにしているのか疑問だらけですが…
 それに対して、兄は常に落ち着いているけど1人の時に涙を流すシーンが切ない。

 介護と云っても自宅での介護ではなく「介護付老人ホーム」へ預けるので、介護の苦労の
 話ではなく、突然訪れた生活の大きな変化に兄妹(基本は妹)が悩み、苛立ちながらも
 行き詰っている今の自分に向き合っていく展開。

 この兄妹の役を、兄に「フィリップ・シーモア・ホフマン」そして妹にこの作品の演技で
 アカデミー賞にノミネートされた「ローラ・リニー」が演じてます。

 主役の2人の演技が、全体的に邦画作品のような「ベタッ」とした押し付けがましい
 感じが無く、なんともいえない距離感でどこか乾いた感じの皮肉ともとれる雰囲気の
 演出になってるので、そこがまたこの作品の良さに繋がってると思う。

 父親が子供に対してどういう感情を持っているのかは明確には描かれてないですが
 車の中で、兄妹が喧嘩をする横で補聴器の音量を消してしまうのは、病気のせいで
 もう兄妹の事を他人のようにしか認識していなかったって事なんでしょうかねぇ…
 それはそれで切ない… −y( ´Д`)。oO○

 ※ イイ作品やと思うんやけど【日本での公開は未定?】 ※

 ▼▼▼ The Savages trailer ▼▼▼

 


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◆ 侘び助式 ⇔ 映画徒然 『 幻影師アイゼンハイム / The Illusionist 』 ◆

2008.08.20

category : ◇映画◇

tags : 映画 感想 それなり エドワード・ノートン

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 □□□□ タイトル □□□□

ILLUSIONIST.jpg



 ■■■■ ストーリー ≪ Amazon.co.jpとかから引用 ≫ ■■■■

 19世紀末のオーストリア。手品に魅せられた公爵家出入りの指物師の息子は憧れの少女、
 公爵令嬢ソフィーに自作の手品を披露し、手作りのロケット・ペンダントを贈る。
 しかし周囲は二人を引き離し、落胆した少年は手品の修行に旅立つ。
 15年後、成人した少年はウィーンで奇術師アイゼンハイムとしてデビューし、舞台の上で
 ソフィーと劇的に再会するが、オーストリア皇太子の熱愛を受けるソフィーの胸には
 昔贈ったペンダントがあった。皇太子は奇術の仕掛を見破れないことと、
 アイゼンハイムに好意を見せるソフィーに苛立つ…

↓↓↓『思った事、感じた事』は続きから・・・

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 □□□□ 思った事、感じた事 □□□□

 思ってた以上に面白かった!にしても邦題の【幻影師アイゼンハイム】ってのは酷い。
 まるで、ファンタジーアニメかゲームにでも出てきそうなタイトル…センス無さ過ぎ…
 結構よく出来た娯楽系ラブストーリーやのに、このタイトルだけで嫌われると思うと残念だ。

 舞台は19世紀末って事で、服装とか背景の雰囲気も充分それっぽくてこの物語の
 軸になる「マジック=イリュージョン」の効果を盛り上げてる。
 物語の進行役を主人公ではなく、関係者の警部が進めるのも良い。客観的でわかり易い。
 今時の作品だけにマジックのシーンがCGにしか見えないのは我慢するしかない。

 当然、主役の驚異の撫で肩俳優:エドワード・ノートンあっての作品ですが
 ヒロイン役で、出演作品を見るとどうも作品選びがヘタそうなジェシカ・ビールですが
 今回は悪くなかったと思う…作品自体はそれほど評判になるとは思えませんが…

 個人的に、最後のタネ明かしがストレートなドンデン返しで良かった。観終わって安心。

 なので、この作品は時代モノと考えずに素直に「娯楽作品」として観るのが正解かと…
 同じマジックモノの「プレステージ」より断然コッチの方が面白かった…−y( ´Д`)。oO○

 ▼▼▼ 幻影師アイゼンハイム / The Illusionist trailer ▼▼▼

 


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