□□□□ タイトル □□□□
武士の一分
木村拓哉 檀れい 笹野高史
松竹 2007-06-01
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■■■■ ストーリー ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫ ■■■■
『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く、
山田洋次監督×藤沢周平原作時代劇三部作の最後を飾る作品。
幕末時代の海坂藩(山形県庄内地方に実在した庄内藩がモデル、現在の鶴岡市)。
藩主の毒見役を務める侍、三村新之丞は妻・加世と慎ましくも幸せに暮らしていた。
だがある日、毒見の際に食べた貝の毒に中り失明してしまう。この一件から一時は
絶望するも加世の支えもあり、光の無い世界に慣れてきたある日ーーー
□□□□ 感想 □□□□
僕の中では、『たそがれ清兵衛』がかなり評価の高い作品だけに・・・
そのシリーズになるこの映画やけど事前の印象はやっぱり『 キムタク×時代劇 』
ってのは『如何なものか・・・』(´・c_・` )ウーン って感じやったんですが・・・
観た率直な感想は、「なんとも微妙・・・」な感じの印象。
特に悪くもなく、これまでの作品の流れを汲んだ安心して観れる作りではある
その分、新鮮味は全く無い。更に主役のキムタクはそれなりに頑張ってるけど
やっぱりキムタク演技が随所に見られる(ってかワザとの演出?)ので
どうしても軽い印象で、重厚感は無い。その分時代劇にしては万人受けし易い
感じもするので娯楽作品よりで興行的には成功してると思う。。。
主役の雰囲気とか演技に関しては、脇役がしっかりしてるので充分時代劇として
成り立ってる。勿論、個人的には想像以上には頑張ってたと思うので悪くない・・・
盲目って云う難しい役どころやけど、それほど酷くも無かったかと・・・
観終わって感じたのは目の見える役より、逆にこの設定にしたのは正解やったかと。
もし目の見える役やったらもっと酷い感じになったような感じがする。
キムタク独特の、目線とか仕草が余計に露骨に感じたと思うので・・・
果し合いの相手になる、坂東三津五郎・・・名前を見てもパッと頭に浮かんでこんなぁ
と思ってたら、旧「坂東八十助」やったのか・・・襲名で名前が変わってたの全く
知らんかった・・・しかも結構前の話?オレだけ??知らんかったの???
そんなこんなで、軽い作りになってるのは否定出来ませんが・・・
まぁ若い人向けの時代劇としては結構良く出来てたかと思います。( ´ー`)フゥー...
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