□□□□ タイトル □□□□
プロジェクトBB ディレクターズ・カット デラックス版
ジャッキー・チェン;ルイス・クー;マイケル・ホイ;マシュー・メドヴェデフ;カオ・ユェンユェン;チェン・バオグオ;ユン・ピョウ ジャッキー・チェン
ジェネオン エンタテインメント 2007-09-21
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■■■■ ストーリー ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫ ■■■■
世界的アクションスター、ジャッキー・チェン、
「Mr.BOO!」シリーズのマイケル・ホイ、若手演技派のルイス・クーら
豪華キャスト共演で贈るアクションコメディ。
大富豪の赤ちゃんを誘拐した泥棒3人組が巻き起こす騒動を描く。
サンダル、フリーパス、大家の3人組は腕のいいお人好しの泥棒3人組。
盗みはしても決して人を傷つけないのがポリシーだが、のっぴきならない理由から
3,000万ドルの身代金がかかった大富豪の赤ちゃんを誘拐するはめに・・・。
自分の世話すらままならないのに、赤ちゃんの面倒などみられるはずもなく、
てんやわんやの大騒ぎ。その頃、警察が必死で赤ちゃんのゆくえを探す一方で、
赤ちゃんを横取りされた暗黒街のボスもまた、血まなこで3人を追って・・・。
□□□□ 感想 □□□□
ジャッキー映画の中でも、これは吹き替えで観てこその映画。
なんせ、キャストの吹き替えが往年の声優さんがそのままやってるだけに
知ってる世代からすると「涙モノ」です。マイケルホイの広川太一郎の演技だけでも
充分に楽しめます。その分、ジャッキー世代で無いと楽しめないかも・・・
(吹き替えの)セリフのやり取りの中にも、往年のジャッキー作品の名前とかを
入れてるので、尚更「楽屋落ち」的な雰囲気で好きな人向けなんは確か・・・
ストーリー的には、、、酷いもんです、、、
近年のジャッキー映画で誰もが認める「キレの無さ」はもう目を瞑るしかないですが
それ以外も微妙・・・全体的にダラダラしすぎで、まとまりが無い。
途中で長いなぁ〜って感じてしまう程。
一応、前半・中盤・後半と見せ場のアクションもあるんですが全体がデレ〜っと
してるので、中盤で集中力が切れる・・・多分、題材的にも「赤ちゃん泥棒」で
新鮮さがないから余計に疲れる。
当初、ジャッキーはこの映画で本格的な悪役をする予定やったらしいけど、
製作側から脚本が却下されて、結局『いつものジャッキー映画』になったらしい・・・
多分、そんな影響もあって作品的には「バラバラ」な感じになってるんやろうなぁ。
大体、ジャッキーの年齢設定からしておかしいし・・・兄弟っても親子なみに離れてるし・・・
若手の女優さんとも明らかに「差がありすぎるやろ!」と思わせる違和感バリバリで
この辺も、いつものジャッキー映画でなんか悲しくなってくる。。。
映画の中で、マイケルホイが引退考えてるなら「ジャッキーも同じやろっ!」って
思ってしまうのはオレだけか???( ´ー`)フゥー...
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