□タイトル□
クラインの壺
岡嶋 二人![]()
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by G-Tools
□あらすじ ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫□
200万円でゲームブックの原作を、
謎の企業イプシロン・プロジェクトに売却した上杉彰彦。
その原作をもとにしたヴァーチャルリアリティ・システム
『クライン2』の制作に関わることに。美少女・梨紗と、
ゲーマーとして仮想現実の世界に入り込む。
不世出のミステリー作家・岡嶋二人の最終作
□感想□
さて、図書館からの借り物ですけど・・・
実はこの作者さんの作品を読むのは初めてなんですが、、、
一言で云うと『読みやすい』文章構成の作家さんなんでしょうか?
この本の内容は、今でこそありふれた感じの設定ですが、
この作品が、1989年に書かれたものってのを考えると
ある意味、結構先を見ていた印象が強いです。。。(⌒^⌒)b
SFチックなストーリーですが、サラッと読めてしまうので
肩が凝らないので気軽に読めるかと。
個人的にラストもありがちな、自己の境界線が曖昧になる
この手の話にはよくある結末かと思いますが、それでも
時代を考えると、それはそれで良しとするべき発想かと。。。
頂きコメント
先見の明
こんにちは。りょーちと申します。
本好きpeopleからたどって参りました。
この本、確かによくできてますよねぇ。確かその昔NHKでドラマ化もされたようです。
岡嶋二人解散後に井上夢人が書いた「ダレカガナカニイル・・・」も結構おすすめです。
ではでは。
2007.01.26 りょーち 編集
>りょーちさん、どもども・・・こんにちわ。
>その昔NHKでドラマ化もされたようです。
・・・なるほど、結構有名なんですねぇ・・・
なんせあんま知らないものでε-(´・`) フー
>井上夢人が書いた「ダレカガナカニイル・・・」も結構おすすめです。
・・・(ノ´▽`)ノオオオオッ♪いい情報有難うございます。
是非近いうちに読んでみたいと思います
・・・図書館から借りることになりますが・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
2007.01.26 036.ism 編集
頂いたTB
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