□タイトル□
Vフォー・ヴェンデッタ
アンディ・ウォシャウスキー ラリー・ウォシャウスキー ジェームズ・マクティーグ![]()
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by G-Tools
□ストーリー ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫□
「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟が
製作・脚本を担当。彼ららしく、一筋縄ではいかない、
新しい感覚が詰まった「アクション・オペラ」と言ってもいい一作
。まず主人公がテロリストである点が、通常の作品と一線を画す。
第三次世界大戦が起こった後の近未来で、仮面をかぶったままの
「V」という男が、国家を倒そうとする。Vの手口は非情だが、
国家の独裁ぶりが強調され、悪役は国家へシフトしていく。
マイノリティが排斥されるエピソードは、ウォシャウスキー兄弟が
ことさら描きたかった部分だろう。主人公が仮面をかぶったままと
いうのも、最後まで想像力をかき立てる。
「オペラ」と呼びたいのは、チャイコフスキーの「1812年」や、
ジャズの「クライ・ミー・ア・リヴァー」が効果的に使われて
いるから。ロンドンの街をバックにした激しいアクション場面など、
妙に荘厳で、ゴージャス感さえたたえているのだ。
さらに「マクベス」「ファウスト」などが引用される奥深さも本作の
魅力。Vに救われるヒロイン役のナタリー・ポートマンは確かな
存在感で、スキンヘッドに剃られる場面にも自ら堂々と挑んでいる。
□感想□
さてさて、とりあえず観てみましたが・・・なんとも評価の割れそうな
B級チックな空気が全篇にプンプンしている僕好みの作品でした。
「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟ってだけで
本来なら幾らでも金を賭ける事が出来そうな土台があるのに
敢えてB級路線のマニアックな人向けの映画としか思えんような
この作品・・・なんせ主人公は仮面男ですから・・・
日本女性には嫌われそうなタイプの仮面・・・じゃなくて作品かと・・・
僕的にはこの仮面が何よりも魅力的なんですが、、、
更にこの仮面の主人公が、滑稽な紳士である所も僕的には壺です。。。
最初は己の復讐の為に、立ち上がるもののラストは
原動力が『愛に目覚めたが故の正義』に変わる辺りは何とも・・・
またこの仮面の主人公を、ヒューゴ・ウィーヴィングが抜群の演技で
より魅力的にしています・・・表情がないはずの仮面に表情があるように
見えてしまう辺りも不思議なもんです。。。
ヒューゴ・ウィーヴィング?って誰??って方は
マトリックスのエージェント・スミスと云えばすぐに顔が出てくると
思います・・・この作品では最後まで素顔が出ませんが( ̄∇ ̄;)ハッ
台詞の口調が大袈裟であったり、国家が悪役でチョット
間が抜けてたりと、ツッコミどころも満載ですが、
好みなモノは仕方がない。。。
ヒロイン役のナタリー・ポートマンはやっぱいいなぁ〜っと
(#´ー´)旦 フウゥゥゥ・・・
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