2007年も、もうすぐ終わりです。毎年この時期になると思うのが
『今年も振り返ってみると早いもので・・・』って感想です。
こうして、ブログに年末についての一言を書くコトで
『あぁ〜今年1年も終わりなんやなぁ〜〜』って改めて実感できるので
自分的には、結構好きやったりする。。。(●゚Д゚)●゚∀゚)●゚Д゚)●゚∀゚)ウンウン♪
2007年は放置の期間の方が長く競馬熱も下降気味やったんですが
なんとか大晦日には記事を書くコトが出来る状態で良かった。。。
そんなこんなで今年もお世話になりました・・・良いお年を・・・(シ_ _)シ
□□□□ タイトル □□□□
武士の一分
木村拓哉 檀れい 笹野高史
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『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く、
山田洋次監督×藤沢周平原作時代劇三部作の最後を飾る作品。
幕末時代の海坂藩(山形県庄内地方に実在した庄内藩がモデル、現在の鶴岡市)。
藩主の毒見役を務める侍、三村新之丞は妻・加世と慎ましくも幸せに暮らしていた。
だがある日、毒見の際に食べた貝の毒に中り失明してしまう。この一件から一時は
絶望するも加世の支えもあり、光の無い世界に慣れてきたある日ーーー
□□□□ 感想 □□□□
僕の中では、『たそがれ清兵衛』がかなり評価の高い作品だけに・・・
そのシリーズになるこの映画やけど事前の印象はやっぱり『 キムタク×時代劇 』
ってのは『如何なものか・・・』(´・c_・` )ウーン って感じやったんですが・・・
観た率直な感想は、「なんとも微妙・・・」な感じの印象。
特に悪くもなく、これまでの作品の流れを汲んだ安心して観れる作りではある
その分、新鮮味は全く無い。更に主役のキムタクはそれなりに頑張ってるけど
やっぱりキムタク演技が随所に見られる(ってかワザとの演出?)ので
どうしても軽い印象で、重厚感は無い。その分時代劇にしては万人受けし易い
感じもするので娯楽作品よりで興行的には成功してると思う。。。
主役の雰囲気とか演技に関しては、脇役がしっかりしてるので充分時代劇として
成り立ってる。勿論、個人的には想像以上には頑張ってたと思うので悪くない・・・
盲目って云う難しい役どころやけど、それほど酷くも無かったかと・・・
観終わって感じたのは目の見える役より、逆にこの設定にしたのは正解やったかと。
もし目の見える役やったらもっと酷い感じになったような感じがする。
キムタク独特の、目線とか仕草が余計に露骨に感じたと思うので・・・
果し合いの相手になる、坂東三津五郎・・・名前を見てもパッと頭に浮かんでこんなぁ
と思ってたら、旧「坂東八十助」やったのか・・・襲名で名前が変わってたの全く
知らんかった・・・しかも結構前の話?オレだけ??知らんかったの???
そんなこんなで、軽い作りになってるのは否定出来ませんが・・・
まぁ若い人向けの時代劇としては結構良く出来てたかと思います。( ´ー`)フゥー...
□□□□ タイトル □□□□
007 カジノ・ロワイヤル (初回生産限定版)
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暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンドは"00(ダブルオー)"の
地位に昇格し、最初の任務で、世界中のテロリストの資金源となっている
"死の商人"ル・シッフルの存在を突き止める。
高額掛金のポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと
勝負するため、モンテネグロに向かうボンドの前に、国家予算である
掛金1,500万ドルの監視役として財務官から送り込まれた美貌の女性
ヴェスパー・リンドが現れる…。
6代目ジェームズ・ボンドに抜擢されたダニエル・クレイグが初登場。
□□□□ 感想 □□□□
新世代のジェームズ・ボンドが颯爽と登場!公開前の不評を嘲笑うかの如き
会心の出来栄えでした。 何せ、今までの『エロ&オジサン調』なイメージとは
全く違う躍動感みなぎる『若くて、どこか陰のある』渋いボンドに仕上がってます。
この映画の評判とかを、チョット調べたらどうも原作に近いボンド像らしい・・・
僕は原作を全く知らないので『なるほど、今風に作ったなぁ〜』
なんて思ってしまった。
以前のボンドはやっぱりコネリーとかのニヒルな雰囲気が常にあって
主役が変わっても、どこか古風(野暮ったい?)感じの作りやったような
気がするんやけど、今作は一転して上質なスパイ・アクション映画として
観ても充分面白く今風です。
話的には、今作を新たなスタートとして作られてるのがよくわかる感じで
ボンド誕生までを描いてる展開ですが、いかんせん話を詰め込み過ぎな感が
多分にあるので全体的に早足な流れでわかりにくい感じになってる。
オープニングでいきなりド派手なアクションがあって、 (ノ゚д゚)ノ ウォォォォー!!って
思うけど、これが本筋に全然関係ないもんやから ヾ(゚0゚*)ノアレアレー?な感じで
肩透かしやったりするし、どうしてもテンポがチグハグで散漫気味になるかも・・・
ただ、主役のダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドはカッコイイ!
ってか、胸板厚すぎだぁ〜〜!!鍛えすぎちゃうか・・・
雰囲気も今までの「チョイ不良おやじ風」なボンドとは対照的で
女性に冷たかったり、無口でチョットダークな感じが新鮮です。
作品的にも大成功したと思うので、続編が楽しみです。( ´ー`)フゥー...
□□□□ タイトル □□□□
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■■■■ ストーリー ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫ ■■■■
イラクで正体不明のヘリコプターが突然巨大ロボットに変身。
米軍基地に攻撃を開始するという事件が起きた。米軍の総攻撃も全く歯がたたず、
基地は壊滅をしてしまう。一方、アメリカでは高校生サムが初めて自分の車を
持つことに。中古でカマロをゲットした彼だが、その愛車カマロがある夜に暴走を。
車泥棒に盗まれたと思い、あわててその後を追うサム。だがそのサムが見たのは
カマロが変形(=トランスフォーム)してロボットになる様子だった!
その後、サムはロボットに変形したパトカーに襲われて…。
□□□□ 感想 □□□□
いやぁ〜正直、結構面白かった〜〜〜。(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン
もうね、トランスフォームの変形が凄いのなんのって、、、
『ガシャン!ガシャン!ガッシャーン!!』って感じで変形しまくりです。
ただ、どこをどう変形してんのかわからんぐらいのスピードで変形するから
いくらなんでも速すぎです、、、脳ミソが追いつかんって・・・(((( ;゚д゚)))アワワワワ・・・
話的には『どうでもいいです!ハイッ!!』の一言ですが、そんなこたぁ〜
誰も深くは考えてないと思うので、充分楽しめました。
僕はアニメ版は何回かしか見た記憶がありませんが、この実写もそれなりに
軽い感じでアニメの雰囲気もソコソコにあったんではないかなぁと思ったので
特に違和感は感じひんかった。(噂では3部作の予定とか・・・これは危険な予感・・・)
それに、主人公の青年も最近のハリウッド映画によくある「気弱な感じのダメ青年」
なんやけど表情とかが、なんか憎めない感じで結構最後まで飽きずに観れた。
個人的には、序盤でよく観る海外ドラマの「24」のアーロンとか
「プリズン・ブレイク」のスクレとかが出てくるので「オッ?」っと思ったので
出来ればもっと出番を増やして欲しかった〜〜〜。。。
そんな訳で、大人も子供も頭カラッポにして楽しめる娯楽映画なんではないかなぁ〜
なんて感じた1本でした。( ´ー`)フゥー...
この作品のヒットでハリウッドでは、日本製アニメ&漫画の実写化製作の発表が
加速したみたいですが、、、『ドラゴンボール』は酷い出来になりそうな悪寒・・・
(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク
■ 競馬話とか関係ナイ話・・・・・・ランキング⇒■
早いもので今年も残すトコロ、このグランプリ「有馬」でラストになりました。
僕的には、今年は競馬熱が冷めた一年であんまりやってない感じがしますが
「終わりよければ全て良し!」で有馬は楽しみに観戦したいと思います。。。
因みに毎年のコトですが、レースが11Rではなく【 9R 】なんで
皆さんお間違いなく。。。
今年は、面白いメンバーが揃った上に実力&人気馬に「外人騎手」が跨る
って云う、喜んでいいのかどうか複雑な印象を覚える有馬になりそうです。
大将格のサムソンはもう武の馬になってしまいましたねぇ〜、、、
個人的には石橋守なら本命にしたいトコなんですが・・・素朴なインタビューを
また観たいってのが一番の理由なんですけどね。
なんでココは名前の印象とは違い、かなり【いぶし銀】な「ポップロック」を
軸に考えてみる。間違っても2着〜3着には入るであろうサムソンとの
2頭流しが無難なんかなぁ〜ってことで、、、、
有馬なんで【 応援馬券 】は、今年少ない予想でなんだかんだと名前を挙げた
「チョウサン」にしておこう。。。
3連複で考えてるので、他ではダイワ兄妹、有馬と言えば菊花賞馬ですが
不在なのでキネーンが乗りに来たロック、もう一花咲かせて欲しいデルタ辺り
を考えてます。。。
今年最後のキルトクールは『 ウォッカ 』でどうでしょう・・・
歴史的名牝の声も高らかに、歴史はもう作ったからココは凡走でお願いします。
◇ 上等兵式予想 ◇
☆ チョウサン ←←←今年の応援馬!
↑ 応援やけど軸じゃなくてすんまそん。。。
◎ ポップロック
↑ 世界でノリノリなペリエで悲願のG1制覇を!
○ メイショウサムソン
↑ 何度も云いますが石橋なら本命ですが、武なので対抗。
買い目:3連複=◎○の2頭軸流し(?点)
◇ 今回のキルトクールなお客様は・・・ ◇
m9( ゚Д゚) ドーン! ウォッカ
↑ もう充分、歴史は作ったのでココは凡走でお願いします。
□□□□ タイトル □□□□
焦茶色のパステル (講談社文庫)
岡嶋 二人
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■■■■ あらすじ ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫ ■■■■
東北の牧場で、牧場長と競馬評論家・大友隆一が殺され、サラブレッドの母子、
モンパレットとパステルも撃たれた。競馬の知識のない隆一の妻・香苗を怪事件が
次々に襲う。一連の事件の裏には、競馬界を揺るがす恐るべき秘密が隠されていた。
注目の共作作家の傑作競馬ミステリー。第28回江戸川乱歩賞受賞作品。
□□□□ 感想 □□□□
図書館で借りた本・・・・・・競馬ファンには嬉しい「競馬ミステリー」作品。
マニアな深い知識が必要なんではないかと、チョット心配・・・競馬は好きなんやけど
僕自身はそんなに深い知識は持ち合わせてないので、、、(;・∀・)ダダイジョウブ・・・?
−−− 読後 −−−
結構、あっさりと読み終わってしまった。なんか思ってたより軽い感じやった。
確かに話の展開としては、事件の真相とかもよく練りこまれてて納得の出来やけど
なんか全体的に肩透かし?な印象。もしかしたら文体が僕には合ってなかったのかも。
なんかねぇ〜文章が気持ち古く感じる?っての、確かに出たのが82年だけに
そう感じても仕方ないんやろうけど、基本的には僕の中ではそんな事はあんまり
関係ないのが普通なんで余計にそんな感じを受けた。
ただ、競馬の事に関しては競馬に関して全く知識の無い人にもすんなりと話に
入っていけるような「わかり易くて、無理強いしない」解説がすごくウマいと思った。
血統の話とかはどうしてもウンチク臭くなりがちやと思うんやけど、
この作品の中では、話に溶け込むような感じで無理なく説明がされてる。
そう考えると、僕自身としては「もうチョット前に読んでおけばよかった〜!」
ってのが正直なトコロ。そしたら多分この作品をもっと楽しく読めたんでは
なかろうかと思うわけで・・・勿論、作品の内容とか展開は申し分ないので
今から読んでも、楽しめる人は大勢居る(そう思う人の方が殆どかな?)と
思うのでコレはあくまでも僕の印象って事になりますのであしからず。。。
っと、こんなコトを書きながらも懲りずに、この作品の次に出た
同じく競馬を題材にした「7年目の脅迫状」(83年)を借りようと思ってる
今日この頃なのでした。。。( ´ー`)フゥー...
□□□□ タイトル □□□□
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
スタンダード・エディション
馬場康夫
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■■■■ ストーリー ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫ ■■■■
2007年―現在。
800兆円の借金をかかえ破綻の危機に瀕した日本を救うため、
財務省大臣官房経済政策課の下川路(阿部寛)は、ある計画を進めていた。
それは1990年にタイムスリップし、"バブル破壊"を止め、
歴史を作り変えるという仰天プラン! その極秘プロジェクトが白羽の矢をたてたのは
借金返済に追われるフリーターの真弓(広末涼子)だった。真弓はタイムマシンの
開発者であった真理子(薬師丸ひろ子)の一人娘。一足先にタイムスリップした母親の
真里子が90年の東京で失踪したことを知った真弓は、借金から逃れるため、そして
母親を救うためドラム式洗濯機に乗り込み、タイムスリップを決行する!
果たして、下川路と真弓は真理子を無事救出することができるのか!?
下川路と真弓が繰り広げる恋のゲームの行方は!?
バブル破壊は食い止められるのか!?
□□□□ 感想 □□□□
思ってた以上に、おバカでお気楽な感じが前面に出てて面白かった。
それに「バブル時代の映画」と云えばとにかくホイチョイ・プロが思い浮かぶし
原作も監督もそのホイチョイ・プロってコトで、タイムスリップモノの時代設定を
のけても、映画自体の作りが懐かしい感じで更にこの映画のらしさを感じた。
それに演じてる人が結構みんなそれなりに演じてて納得の出来栄え。
カメオ的出演の人も結構頑張って演じてたりするけど、実際は眉毛とか雰囲気とか
もっとダサダサな感じやっと思うけどねぇ〜〜〜〜〜( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
普通に楽しめた作品なんで、その内TVでやるとも思うのでその時は
お気軽に観たら結構楽しめると思います。最後まで能天気ですから。( ´ー`)フゥー...
ああぁ〜〜〜〜、、、我が家のパソコンが・・・昇天の危機か???
ここ2〜3ヶ月で既に「電源が入らない」無反応になる事が3回程。
この週末もPCに触れずに下書きまでした競馬の予想も出来ず、、、
放電でなんとか復旧してるみたいなんやけど・・・ヤバイっす・・・
5年目突入を目前にして・・・|ι´Д`|っ < だめぽ
保証キレなので、念の為にメーカーに問い合わせて修理見積もり費用聞いたら
マザーボード+電源ユニットで楽勝の6〜7万は逝く模様・・・ね〜よぉ〜、そんな金!!
ってか普通に、買い換えるよ。。。アァー(´д` )
オマケにHDDもたまにカチカチ云うてるし、それも交換したら10万超え確実・・・
オオオオッ!!(ノ゚д゚)ノ オオオオォォォォォォォー
っとそんな状態なので、必死に愛情を持って
電源投入の毎日です。。。ョチョチ(。・ω・)ノ(ノω`。)ゥゥ...
せめて、来年の春ぐらいまでは頑張って欲しい・・・(;・∀・)ダダイジョウブ・・・?
□□□□ タイトル □□□□
完全無欠の名探偵 (講談社文庫)
西澤 保彦
講談社 1998-05
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■■■■ あらすじ ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫ ■■■■
異能の名探偵が挑む謎の連鎖。
殺人の動機、不倫に隠された秘密。精緻な論理で明かされる意外な真相。
遠く離れて暮らす孫娘りんのため、大富豪がお目付け役に送り込んだ青年山吹みはる。
「誰も嘘をつけないのよ、きみを前にすると」彼が短いあいづちを打つだけで、
人々が勝手に記憶の糸を辿り、隠された意外な真相へと導かれる。
精緻なロジックで事件が分析、推理されていく究極のアームチェア探偵新登場。
□□□□ 感想 □□□□
図書館で借りた本・・・・・・著者さんの地元である高知を舞台にしたSFチックな作品。
デビュー作である「解体諸因」と同じ連作形式のようですが・・・どんなもんやろ??
今までに読んだ西澤作品はかなり面白かったので期待です。。。
−−− 読後 −−−
まさに完全無欠の名探偵でした。推理をしない探偵なんて聴いたこと無い。
しかも、自分では全くわかってないってか、推理する気してるのさえわかってない・・・
なんて発想、面白い。。。っやけど、、、なんか残念な後味・・・
話的には方言の土佐弁がかなりの割合を占めてるのでどうしても読みにくい。
更に、話が複雑すぎて一つ一つの事件をじっくりと理解しながら読み進めないと
最後の真相が自分で消化できひん・・・僕の頭の問題な気もするけど・・・
主人公の山吹みはる(男)を目の前にすると、相手は何故か自分の事を話してしまう。
そんな能力を持っている主人公と会う人物たちが関わっている個々の事件が最後に
一つに繋がる展開なんですが、ストーリーが本筋とは別にもう一人の主人公である
白鹿毛りんの少女時代の話が交互に展開されていくんですが、、、これが厄介、、、
少女時代の話のテンポが悪いってか、本筋のテンポとあまりに差がありすぎて
ついダラダラしてしまう。しかも、最後まで直接本筋には絡まへん内容やし・・・
話の展開を考えると、登場人物とか事件とかを詰め込み過ぎ?な感じした。
勿論、面白いんですけどね・・・僕の頭では普通読みでは処理が追いつかへんくて
全体の把握が出来ずラストで置いてけぼりな感じになってしまった。。。
ただ、みはるの能力の描写は面白いので読んで見てもイイのではと思う。
最後に能力がなくなるので、続編が期待できないのが残念・・・( ´ー`)フゥー...
□感想□
【 ドラマW 「蒼い瞳とニュアージュ」|WOWOW ONLINE 】
チョット前にWOWOWでやってたドラマですが、、、
意外と面白かっただけに、個人的にやっぱり主役の深田恭子がなぁ・・・残念・・・
他のブログを読んでると予想以上に深田恭子の評価が高かったりするのを
目にしますが、個人的には「やっぱ、残念」な感じです。
相棒の宇崎役の萩原聖人はハマリ役のエエ感じやったから尚更浮いてる感じ。
ってか、男優陣が結構良かっただけに女性陣が全滅な感じと言った方が正解かな。
高津役の佐藤江梨子も大概な棒読みやし・・・脇役でももうチョットなんとか・・・
こんなトコにお金使うのなら、出落ちで死ぬ「田口 浩正」の出番を
もっと増やして欲しかった。。。結構ファンやったりする。。。
ただ、TVドラマとしては結構しっかり作ってあるのでWOWOWでしか
観られへんのは実に勿体無い。このドラマWシリーズはいつも思う。
民放の2時間SPとかでやったら、もっと評判になりそうやけど、、、民放では
こんな感じの作りは無理か・・・この原作の内容なら続編もと思うけど
どうせなら「霊柩車No4 」辺りのドラマ化も面白いかと。。。
「ブラッドタイプ」も話的にはイケそうやけど、、、千里眼シリーズやし無理か。
このドラマの原作本は前のやつしか読んでない(かなり変更があり雰囲気も違う)ので
この作品の元になった完全版も時間を見つけて読んでみようと思います( ´ー`)フゥー・・・□□□□ (原作本) □□□□
蒼い瞳とニュアージュ 完全版 (角川文庫 ま 26-201)
松岡 圭祐
角川書店 2007-09-25
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新宿で発生したキャバクラ火災事件の関係者の前に現れたのは、ブランドバッグを
肩にかけ、お姉系のファッションに身を包んだ少女のような印象の美形の女性。
彼女はくだけた口調でこう言った。わたしねー、一ノ瀬恵梨香、臨床心理士―。
光と影をあわせ持つ異色の新ヒロインが、日本列島を震撼させる爆弾テロを
阻止するために、残されたわずかな手がかりから謎を解き明かす!
知的興奮を誘うエンターテインメント。(原作本内容)
■ 競馬話とか関係ナイ話・・・・・・ランキング⇒■
なんじゃこの善戦ウーマンの集まりは・・・真の善戦ウーマン決定戦ですか?
って事は3着&4着&5着を考えればエエのかな?っとそんな事を思いながら
予想でも・・・勿論、1着〜3着の予想ですが・・・
強いと云われる今年の3歳牝馬・・・掲示板独占なるか?
それとも、善戦熟女達が意地を魅せるか??それともやっぱり善戦か???
ある意味、掲示板が凄く気になるレースです・・・+o。(σ´∇`*)ゞエヘヘッ。。o+゚
関係ないけど、基本フォントを『MeiryoKe』に変えてみた・・・
見易くてMacっぽくなった、、、出馬表の字体ですが良くねっすか?
どうでもいいコトですんませぬ。。。(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ
◇ 上等兵式予想 ◇
☆ トップセラー ←←←注目馬!
↑ 3着多いけど何故か気になる、なんで一気に善戦ウーマン返上狙い?
◎ アルコセニョーラ
↑ ハンデキャッパーに敬意を表して本命!
▲ ディアデラノビア
↑ 善戦ウーマンと言えばこの馬ですから。
その他チラチラと何点か流し。。。
買い目:3連複=◎☆→▲他何点かへの2頭軸流し(?点)
◇ 今回のキルトクールなお客様は・・・ ◇
m9( ゚Д゚) ドーン! ランペイア
↑ ねえんじゃね?であります。
◇ 上等兵式予想 ◇
☆ ギンゲイ ←←←注目馬!
↑ 血統がエエ感じ・・・父父:サンデー×母父:オグリってな血筋なんで個人的応援。
◎ ドリームシグナル
↑ ミスプロでダートっぽいけど、ルメールってコトで本命に・・・
○ アポロドルチェ
↑ 1人気やけど2歳やし、とりあえずどうなるかわからんし対抗に・・・
▲ セレスハント
↑ ミッキー厩舎がG1で活躍もありかと・・・
× スズジュピター
↑ 人気してるけど大先生やし3着狙い???
× エーシンフォワード
↑ 出走馬中、唯一の無敗馬でこのレース強いユーイチ・・・怖いので押さえる・・・
買い目:3連複=◎☆→○▲××への2頭軸流し(4点)
3連複=◎○→☆▲××への2頭軸流し(4点)の合計8点×各100円。
◇ 今回のキルトクールなお客様は・・・ ◇
m9( ゚Д゚) ドーン! ゴスホークケン
↑ 名前的にもやけど、なんかピンと来ない・・・ので斬り!
□□□□ タイトル □□□□
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
森 博嗣
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■■■■ あらすじ ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫ ■■■■
密室から飛び出した死体。究極の謎解きミステリィ。
コンピュータに残されたメッセージに挑む犀川助教授とお嬢様学生・萌絵。
孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る
天才工学博士・真賀田四季(まがたしき)。彼女の部屋から
ウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。
偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平(さいかわそうへい)と
女子学生・西之園萌絵(にしのそのもえ)が、この不可思議な密室殺人に挑む。
新しい形の本格ミステリィ登場。
□□□□ 感想 □□□□
図書館で借りた本・・・・・・とうとう理系ミステリ?に踏み込んでみる。
森博嗣さんの作品は「ZOKUDAM」シリーズしか読んでない・・・邪道覚悟です・・・
っなんで、、、とりあえず著者さんのデビュー作で評価も高いこの作品でもと・・・
思いまして、借りてみました。。。いつもの事やけど、もっと早く読めばよかった!!
率直な感想です。結構、分厚く内容もかなり理系ですが、軽く一気読みしてしまった。
・・・ただ、、、この手の文章構成は「好き嫌い」がハッキリと分かれそうで、、、
確かにミステリとしては謎解きとトリック自体のネタがあまりにサラッとしてて
記憶に残らない可能性もあるし、主人公のキャラ(お嬢様学生・萌絵)の描き方は
イラッっとする感じの描写が多々あるし、、、っと好みがわかれる要素満載で・・・
−−− 読後 −−−
さて、個人的には好きな部類でした。。。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
コンピュータ関連の話が中心になるので、どうしても説明調になってる展開も
キライではないので特に問題なかった。専門的な視点で肩こりそうになるけど・・・
率直に思ったのは、この作品は犀川助教授と西之園萌絵が主役のシリーズの
ようですがこの作品の主役は犯人でもある「真賀田四季女史」なんは確実かと。
なんせ本来の主役である二人が束になっても敵わない別次元の才能の持ち主で
更に生粋の天才であるってのがもう、無敵状態で眩しすぎるくらいです。
正直・・・「惚れた・・・」アァー(´д` )
いきなり最初に展開される萌絵と四季女史の対面なんか、もぅ〜!って感じで
レクターとクラリスの対面を思わせる雰囲気で一気に痺れてしまった。。。
結局、最後まで飄々とした雰囲気を残して去っていく所なんかも正に主役です。
チョット調べたら、四季女史の出てくる話がこの作品以降も沢山あるみたいなんで
是非読んでみようと思った。犯人側の人間でこんなに魅力的なんは
ある意味ズルイなと感じる作品でした。。。( ´ー`)フゥー...

