□□□□ タイトル □□□□
僕たちの戦争 (双葉文庫)
荻原 浩
双葉社 2006-08
売り上げランキング : 89487
おすすめ平均
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■■■■ あらすじ ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫ ■■■■
“根拠なしポジティブ”の現代のフリーターと、昭和19年の「海の若鷲」に
あこがれる軍国青年が時空を超えて入れかわった!
それぞれの境遇に順応しつつも、ふたりはなんとか元の時代に戻ろうとするが…
おもしろくてやがて切ない、愛と青春の戦争小説。
□□□□ 感想 □□□□
図書館で借りた本・・・・・・
この人の作品を読むのはこれが2冊目。前に読んだ「噂」より個人的には
コッチの方が好きかな。「噂」とはジャンルが全然違うから比べるのもどうかと
思うけど、そう考えると全く違う感じの話やのにウマいと思った。
勿論、今井雅之の「THE WINDS OF GOD」と殆ど同じ設定ってのは否めませんが
あくまでも戦争について訴える手段・方法の一つとしては充分に成立してる作品
と思います。
あと一年で終戦を迎える戦時中と何不自由ない現代でごく普通に生活をしている
19歳の青年2人がタイムスリップしてお互いの時代に入れ替わってしまう。
二人称で語られる物語の展開で、過去と現代で生きる2人を通して語られる
「戦争や死」が如何に理不尽なものであるかを描いている。ただ戦争モノの話でも
堅苦しく進むのではなく、ユーモアを随所に散りばめて最後まで一気に読ませる。
最初の方は、てっきり別人で中身だけが入れ替わったのかと思ってたら
外見が瓜二つの2人が入れ替わってる事に、何故かチョット意外な感じを受けた。
更には似てるだけではなく、少なからぬ運命に導かれるようにして2人が
共に翻弄されつつも自分の居た場所へ戻ろうとする展開に、前半は面白可笑しく
読み進めるも後半はかなり切ない余韻を残す作品。
戦争時の描写では、教科書やTVでは伝わってこない「そこに生きる人達」を
多分そういう悩みや動揺もあったやろうなぁと思わせる描き方で納得する事も多く
やれ「悲惨な戦争は二度と繰り返さない」って言葉だけではない、活きた感じが
随所に表現されてるので、考えさせられる所も多いと思う。
ラストで海辺に現れる人影が「健太なのか吾一」なのかが気になりますが
あの終わり方が、一番希望を残す形とも思うので自分なりの解釈がイイかと・・・
ドラマにもなってるみたいやけど、観てないのでわかりませんが小説の中にある
瑞々しさや不安を表現するのはかなり難しいと思うので多分観ることはナイかと。
□□□□ タイトル □□□□
ブラザーズ・グリム
マット・デイモン ヒース・レジャー モニカ・ベルッチ
ハピネット 2007-02-09
売り上げランキング : 31807
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■■■■ ストーリー ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫ ■■■■
テリー・ギリアム監督がグリム童話を映画化したファンタジー。
自作自演で怪物退治をして賞金を稼ぎながら、古い物語を収集する旅を続ける
グリム兄弟。だが、将軍にそのイカサマがバレ、彼から少女連続失踪事件の
調査を命じられる。
□□□□ タイトル □□□□
図書館危機
有川 浩
メディアワークス 2007-02
売り上げランキング : 2013
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■■■■ あらすじ ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫ ■■■■
図書館は誰がために―王子様、ついに発覚!山猿ヒロイン大混乱!
玄田のもとには揉め事相談、出るか伝家の宝刀・反則殺法!
―そしてそして、山猿ヒロイン故郷へ帰る!?
そこで郁を待ち受けていたものは!?終始喧嘩腰でシリーズ第3弾、またまた推参!
□□□□ 感想 □□□□
図書館で借りた本・・・・・・関係ないけどテンプレ変えてみた・・・文字数が変に・・・
やっぱりと言うかなんと言うか、面白いです。このシリーズは(好みの問題か)
個人的にはこの第3弾を読み終わって、前作の「内乱」よりもコッチの方が
面白かった。前作で展開が若干停滞気味かなと思ったんですが、この「危機」で
新たな展開を迎えて【 図書館 VS メディア良化委員会 】の攻防が激化する。
やっと本題に入ってきたかなと思わせる、ストーリーですが、、、
主人公:郁の純情一直線のベタ甘な恋愛物語もこれでもかと言わんばかりに
赤面必死に描かれてますのでご安心を。
前作のラストで「王子様=堂上」の事実を郁が知ってしまったから、勝手に
3作目はこの恋愛がメインに話が進むのかなと思ってたんですが、そこは作者も
考えてはるようで、脇キャラのサブストーリーを織り交ぜながら1作目のタイトル
にもあるように「図書館を取り巻く戦争」を描いてます。
そんな中、郁が入隊時から比べるとかなり成長した姿を魅せるので、シリーズを
通して読んでる側からすると、かなり面白いです(恋愛に関しては相変わらずの
純情バカですが、そこがまたこの作品の味なんでしょうねぇ・・・・・・)
そんでもって脇キャラの面々も巻を増すごとに個性がより進化してて、
その辺も面白すぎる。特に同期の手塚なんかは最初と比べると「嫌な奴」から
「完全なボケキャラ」に変化してます。そんでもって柴崎との微妙な関係も
匂わせつつな感じなので、今後の進展に更に期待してしまう。
次の第4弾で完結らしいけど、今作のラストで図書隊を築き上げてきた兵の
稲嶺司令が勇退する大事件が発生するのに、果たしてホンマに次で終わるのかと
勝手な心配な上に、次で終わりかと思うと残念でもある。
そんなこんなで、次の完結篇の4作目の発売を楽しみに待とうかと・・・・・・
□□□□ タイトル □□□□
霊柩車No.4 (角川文庫)
松岡 圭祐
角川書店 2006-10-25
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■■■■ あらすじ ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫ ■■■■
その遺体、自殺じゃないな…。騒然とする現場で、ちょっとした痕跡から、
死の真実を見破った男がいた。怜座彰光、39歳。数多くの遺体を回収し
運んできた長い経験で培われたその鋭い観察眼は、物言わぬ遺体に残された
わずかな手掛かりを捉え死因を特定し、真実を看破する。
知られざる職業、霊柩車ドライバーの舞台裏に迫り、陰謀に挑む孤高の男の
大胆な活躍を描く異色の大型エンターテインメント。新しいヒーローの誕生。
□□□□ 感想 □□□□
図書館で借りた本・・・・・・
千里眼シリーズの松岡圭祐さんの作品で、作者の世界に新たなヒーローの
誕生を感じさせる他のシリーズにも共通するエンタメ作品に仕上がってる。
元は「ブログの女王」というTV番組の企画から出来上がったようですが
番組自体を知らないので個人的にはあんま関係ない感じ・・・
原案になっているブログは・・・
⇒ 霊柩車運行中の東海道寄り道日記 - livedoor Blog(ブログ)
霊柩車ドライバーをされている管理人さんの実際のブログを、そのまま本に
するのではなく、作家さんがこのブログを元にフィクションの小説として
物語を作った作品で、松岡ワールドに流れる味のあるテンポとエンタメ性
全開の展開で実に面白く読める作品。
個人的に松岡ワールドが好きなので、ストーリー的にも安心して読める感じ。
話の中に出てくる、葬儀や霊柩車ドライバーについての情報は
元のブログからの引用でもあるので、実際の事であるってのが更なる驚き。
実際の事を元に事件性や演出を肉付けしてこんだけ面白くするんやから
この作家さんには脱帽です。この作品のコラボがキッカケで角川で
千里眼シリーズも出すことになったんかなぁ〜・・・・・・っと思った。
読み終わって、個人的なイメージとしては・・・・・・
・怜座彰光:豊川悦司
・安倍香織:眞鍋かをり(イメージと違うけどラストの会話から番組繋がりか・・・)
なんやろうけど、どうせなら柴田淳 辺りがいいかと。。。
・今村義久:これ難しい・・・最初に浮かぶ感じは伊武雅刀・西田敏行
他では小日向文世・渡哲也辺りかな
続編があればまた読んでみたい作品です。
そんでもって、千里眼シリーズとのコラボも期待してしまうのは僕だけ?
⇒ Yahoo!スポーツ 競馬 - 今週の中央競馬は開催へ
・・・ホンマ、大丈夫かいな、、、( -人-).。oO(・・・・・・)
個人的には、もうチョット様子をみてからのほうがええような気がするけど
現金収入が減るから背に腹は・・・・・・ってコトか。。。
□□□□ タイトル □□□□
千里眼The Start
松岡 圭祐
角川書店 2007-01
売り上げランキング : 80766
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■■■■ あらすじ ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫ ■■■■
岬美由紀、新登場! 角川文庫へ活躍の場を移してのシリーズ新境地!
トラウマは本当に人の人生を左右するのか。
両親との辛い別れの思い出を胸に秘め航空機爆破計画に立ち向かう岬美由紀。
その心の声が初めて描かれる。シリーズ累計400万部を超える
超弩級エンターテインメント最新作!
□□□□ 感想 □□□□
図書館で借りた本・・・・・・岬美由紀リニューアル!での再スタート!!
旧シリーズを読み終わって、楽しみにしてたんやけど図書館なんで
待ちの状態が結構続いてたんですが、なんとか手元に届いたので。。。
版元が小学館から集英社【角川でした】に変わって、
この千里眼シリーズも新たに再構築してのリニューアルってコト
なんですが結構長く続いたこのシリーズを一から作り直すのは
難しいんでは?と思ってたけど以外や以外にも、
ウマく一度リセットした状態ですんなりと物語に入れます。
旧シリーズの醍醐味は「エンタメ路線のアクションとスピード感」を
前面に出すことで一気に読ます感じでしたが、新シリーズはエンタメ路線
よりももっと人間味のある主人公を前面にだした読みやすい感じに
変わってます。全体のページ数を少なくなってるので、読む前は微妙かなと
思ったんやけど、このページ数を少なくする事で旧シリーズにあった
スピード感を適度に表現してます(旧シリーズの専門用語は正直読み飛ばす
コトも多々あったので、それを省いてより読みやすくテンポもイイ感じ)
読み所としては、旧シリーズでは超人的な完全無欠の主人公やった
岬美由紀が新シリーズでは、自分の能力に悩み孤独を抱えながらも
事件を通してそれらの内面の葛藤を乗り越えていく成長物語になってる所。
そんでもって、旧シリーズで活用してた千里眼としての知識や方法を
新シリーズではあっさりと否定してるとこも面白い。。。
登場人物も一新されてるので、この本から読むとしても充分に楽しめる。
ただ登場人物の1人の舎利弗さん・・・しゃりほつって、読めねえよぉ〜ww
ストーリー的にも、旧シリーズのようなありえへんような展開はないので
少しリアルな感じになったんかな?と思う。この一冊を読む感じでは
人気次第では「映像化」もありえるのかと思った。昔の映画は酷いけど・・・
(別シリーズの「蒼い瞳とニュアージュ」も映像化みたいやし)
短いので一気に読んでしまったけど、この本が今年の1月に発売で
今8月で既にシリーズが6冊も出てるって、、、
・・・・・・どんだけのペースですか エェ━━━━━( ゚Å゚;)━━━━━!!?
更に、旧シリーズの改訂版としての「完全版」も発売らしいし・・・
ペース速すぎじゃないっすか?読者しては楽しみが増えて云う事無しやけど
そんな要らぬ心配は置いといて、早く次の本が手元に届かんかなぁ〜。
□□□□ タイトル □□□□
ナイト ミュージアム
洋画
20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン 2007-08-03
売り上げランキング : 26
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■■■■ ストーリー ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫ ■■■■
夜になると展示物が動き出す、マジカルなパワーにあふれた自然史博物館。
そこで夜間警備員として働くことになったラリーは、ティラノサウルスの
骨格標本に追いかけられたり、西部開拓期のジオラマにはりつけにされたり
と、とんでもない目にあってしまう…。
□□□□ タイトル □□□□
ZOKU
森 博嗣
光文社 2003-10-21
売り上げランキング : 36988
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■■■■ あらすじ ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫ ■■■■
壮大なる悪戯の組織「ZOKU」と、彼らの企みを阻止しようとする「TAI」。
いったい何者? 何のために? まったく新しいコミック・ノベル。
□□□□ 感想 □□□□
図書館で借りた本・・・・・・
ZAKUじゃなくてZOKUですからお間違いなく。
この本を借りるキッカケになったのは、本屋さんで『ZOKUDAM』なる本を
見つけ、表紙にメカのような絵があったのでガンダム派な僕としては、
ついつい手に取ってみたのがそもそもの始まりです。。。
パクッてる感じのタイトルが気になって仕方がないwww
本の帯に「まさかの第2弾」みたいなコメントがあったので、気になり
1冊目のこの本を借りたんですが、、、結構好きかもしれんこの感じ・・・・・・
内容的にはヒーロー者かと思わせるも、そんな事は全くなく、
結構淡々と何も起こらずに最後まで平和な感じで進みます。
一応対立軸として、悪の組織:ZOKU vs 主人公の組織:TAI ってな
構図はあるんですが、ZOKUにしても人に危害を加えるその手の悪ではなく
あくまでも「全く人の役にたたない地味で迷惑な悪戯」をモットーとする
謎の組織で主人公の組織:TAIにしても、ZOKUに対抗するのではなく
あくまでもZOKUの行動を研究・分析をし今後の役に立てよう的な感覚で、
戦うなんて もってのほか・・・な感じですから・・・・・・
一応、ラストでジキルとハイド的な展開があり小説としての流れを見せるも
この作品の雰囲気的には果たしてこれが重要かどうかは微妙。。。
個人的には、ZOKU側で話を進める『ロミ・品川』がイイ感じで面白い。
イメージ的にはドロンジョな感じかな・・・あくまで個人的イメージですが・・・
読み終わると、なぜか続編の『ZOKUDAM』も読みたくなってしまう。
そんな作品でした。。。
ZOKUとTAIどちらかの組織に入るとすれば・・・・・・僕的にはZOKUかと・・・・・・・
□□□□ タイトル □□□□
どろろ(通常版)
妻夫木聡.柴咲コウ.瑛太.杉本哲太.麻生久美子.土屋アンナ.原田美枝子.中村嘉葎雄.原田芳雄.中井貴一 塩田明彦
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2007-07-13
売り上げランキング : 272
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■■■■ ストーリー ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫ ■■■■
手塚治虫が遺した幻の傑作を映像化!
戦乱の世で天下統一の野望を抱いた武将・醍醐景光は、これから生まれる
自分の子供を48体の魔物にさし出し、代わりに強大な力を得た。
一方、体の48か所を奪われて誕生した赤ん坊は、呪医師・寿海の秘術に
よって救われた。かくして成長した赤ん坊=百鬼丸は、自分の体を取り戻す
ために魔物を倒す旅に出る。そんな中で百鬼丸は女性ながら戦乱の世を
逃れるために男の格好をしたコソ泥・どろろと知り合い、
共に旅をするように…。
□感想□
思ったより、面白かったけどもやっぱり原作には程遠いのは否めない・・・
設定やらストーリーやらかなりの部分が違うので、原作とは全くの別物と
考えるのが正しいのかと。そう割り切って観れば充分に面白い邦画かと。
若手の人気タレントを主役に据えてやけど、デビルマンなんかよりは全く
しっかり出来てました。ただ敵の妖怪がなんか想像してたのと違って
特撮に出てきそうな姿形やったんが残念。。。
どうせなら、日本の時代ものなんやから日本的な姿形にして欲しかった。
オマケにメインの話である筈の妖怪退治をはしょって見せるのは
明らかに間違いかと。本筋の話を飛ばすってどうゆうコト???
取られた身体の一部を取り戻すシーンとかはうまく出来てたと思うだけに
余計に残念な印象を受けた。
ラストで残り二十四体ってあったから、好評で第二弾・第三弾決定ってのは
製作者サイドからすると狙い通りって感じなんでしょうねぇ〜〜〜
ふ━━( ´_ゝ`)━( ´_ゝ`)━( ´_ゝ`)━━ん
ってな意図も見えるので、手塚治虫原作の「どろろ」ではなく
【 原案 】「どろろ」と考えての今風の邦画作品として観れば
結構、面白い作品と思います。工エエェェ(´д`)ェェエエ工・・・そんな感じ・・・
⇒ Yahoo!スポーツ 競馬 - 秋G1も危機!!競馬開催メド立たず
日曜の予想でもしようかと思ったら、競馬開催中止って、
長く競馬やってるけど、個人的にはこんな事態での中止は初めて・・・・・・
馬インフルってのも初耳やし、しかも今後拡大の可能性大で再開の目処未定
らしいから、こりゃ大変だ。長ければ2〜3ヶ月って秋競馬突入やし。。。
ただ、今回の事態でのJRAの対応がどうも釈然とせん感じ。。。
震災とかの時の政府の対応と同じで後手後手になってる感じの
ドタバタ対応が気になる。。。売上も大きくファンや馬に携わる関係者の
人も多いんやから、もっと迅速な対応をするべきじゃないのかなぁと思った。
馬インフルエンザ - Wikipediaで調べると、
鳥インフル程の毒性はないらしく、感染した馬の処分とかはないみたい
やから安心やけど、妊娠してる牝馬の場合は流産の可能性があるとの
コトなので、ここは慎重に対応してもらいたいもの。。。
そんでもって、個人的には一日も早い再開を願いたいです。
■ レースのコトとか、関係ナイこととか・・・ランキング⇒■
いやぁ〜〜〜暑いなぁ〜〜〜
面白そうやけど、暑すぎて予想も散漫になる、、、
ディアチャンスとロフティーエイム。。。
どっちも捨てがたいなぁ〜。個人的にはロフティーエイムに期待。
相手は、実力馬からいくのがエエかなと・・・
◇ 上等兵式予想 ◇
☆ ロフティーエイム ←←←注目馬!
↑ 前走が期待通りの走りだけにココも期待・・・
◎ ディアチャンス
↑ 連勝で勢いあるし本命かなと・・・
× アドマイヤキッス
↑ メンバー的にはこの馬が抜けてるなぁ〜・・・
× アサヒライジング
↑ 逃げれれば大先生的にも2〜3着狙いか?
× デアリングハート
↑ 去年の覇者やし来てもおかしないかと・・・
買い目:3連複=◎☆→×××への2頭軸流し(3点)
3連複=×××のBOX(1点)各100円。
◇ 今回のキルトクールなお客様は・・・ ◇
m9( ゚Д゚) ドーン! フサイチパンドラ
↑ ないんじゃね?で御座います。
□□□□ タイトル □□□□
四日間の奇蹟
浅倉 卓弥
宝島社 2003-01-08
売り上げランキング : 63430
おすすめ平均
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■■■■ あらすじ ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫ ■■■■
脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が
山奥の診療所で遭遇する奇蹟。ひとつの不思議なできごとが人々の
もうひとつの顔を浮かび上がらす ....
□□□□ 感想 □□□□
図書館からの借り物ですけど・・・
知らんかったけど、映画にもなってるんですなぁ・・・評価は微妙ですが・・・
ほんを読んだ感じでは、確かに主人公の挫折した音楽家の青年役には
コトー先生が思い浮かぶ・・・ただ、真理子役にこれまた石田ゆり子って・・・
こっちは原作のイメージとはチョット違うかな・・・って感じ・・・
話的にはよくあるタイプのファンタジーですが、これがデビュー作ってのが
結構凄いんではないかと・・・個人的に感じた印象は静かでゆっくり流れる時間
の中で起こる心の再生がテーマやと思うので結構良かった。。。
穏やかに進む展開の中、クラシックの曲の説明が間に語られるんですが
僕は全くクラシックに詳しくないので、チンプンカンプンでしたが
その辺を知ってる人は更に理解しながら読めるんではないかと思った。。。
□□□□ タイトル □□□□
アキハバラ@DEEP
石田 衣良
文藝春秋 2004-11-25
売り上げランキング : 143403
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■■■■ あらすじ ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫ ■■■■
電脳街の弱小ベンチャー「アキハバラ@DEEP」に集まった若者たちが、
不眠不休で制作した傑作サーチエンジン「クルーク」。
ネットの悪の帝王にすべてを奪われたとき、おたくの誇りをかけたテロが、
裏アキハバラを揺るがす。
□□□□ 感想 □□□□
図書館からの借り物ですけど・・・
この人の作品を1冊の本として読むのは多分初めてかと・・・
前にいろんな作家さんを集めた1冊の中の短編としては読んだことが
あるんやけど、その時は確か「池袋ウエスト・・・」の番外編みたいな感じ
やった気がする。その短編を読んだ時に感じた「若者の世界」な空気を
文章から感じたんやけども、今回改めて1冊丸ごと読んでみて
「やっぱり、この空気感」がこの人の持ち味なんやなぁ〜と思った。
違う作品やのに同じ「空気」が漂ってる気がした。。。
個人的には好きな文章です。。。なんかねぇ〜ストーリーの中に
イベントを一杯、散りばめられてて本筋以外にも楽しい部分が結構あって
僕には読みやすかった。その分この軽さは好き嫌いがわかれると思うけど・・・
そう、小説なんやけど、どこか漫画的でゲームのような雰囲気がある。。。
最終的には未来から観た過去の出来事と云う視点で終わるんやけど
ネタ的にもこれはこれでOKなんかなと感じた・・・
ドラマは1話だけ見て「違うな」と思ったんで、それ以降は見てない。
映画は未だ観てないけど如何なものか・・・
小説は人それぞれの想像があるから難しいトコやとは思うけど・・・
話的には秋葉原を舞台にした「若者vs大人」な青春ファンタジーな感じです。
個人的には、同じ秋葉原が舞台なら今野敏の『アキハバラ』の方が
面白かったと思う。。。好き嫌いはあるから、あくまで個人的にですが・・・
□□□□ タイトル □□□□
図書館内乱
有川 浩
メディアワークス 2006-09-11
売り上げランキング : 5500
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■■■■ あらすじ ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫ ■■■■
相も変わらず図書館は四方八方敵だらけ! 山猿ヒロインの両親襲来かと
思いきや小さな恋のメロディを叩き潰さんとする無粋な良化「査問」委員会
迎え撃つ図書館側にも不穏な動きがありやなしや!?
どう打って出る行政戦隊図書レンジャー!
いろんな意味でやきもき度絶好調の『図書館戦争』シリーズ第2弾、
ここに推参!――図書館の明日はどっちだ!?
□□□□ 感想 □□□□
図書館からの借り物ですけど・・・結構早く予約してたのが手元に来たので
喜び勇んで一気に読破してしまった。。。
前作ほどの衝撃は受けませんが、それでも前作で築き上げた各キャラを
思う存分に描いていて、2作目っていう不安を一笑に付す出来です。
ライトノベル感覚の面白エンターテイメント作品になってます。
今回はタイトルにもあるように『内乱』ってコトで、主人公の郁ではなく
周りの脇キャラをメインにした、短編構成のスピンオフ的な展開。。。
ところがこれまた、面白いってかウマくキャラを作ってて楽しいの一言!
小牧、手塚、柴崎の3人の背景を描いてて、それが本編にリンクしてる感じで
一気に読んでしまいます。重くなくあくまでも軽いタッチで展開するので
肩を張らずに読める作品です。本編の主人公・郁もそれなりに成長してる
様子が伺えるし(純情熱血バカな所は変わってませんが・・・)
そんでもって、話の最後には「郁に王子様の正体がバレる」急転直下の
大問題発生で『明日からどうするの!?笠原郁!?』って展開で、次作へ・・・
工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工
って感じなので、早く次が読みたいが、、、なんせ図書館の予約待ちなので
何時になるやら・・・現在予約が70件・・・気長に待つかなぁ・・・( ´ー`)フゥー...
■ レースのコトとか、関係ナイこととか・・・ランキング⇒■
結構、難解な感じが漂ってる・・・荒れるのか???
軸は直ぐに決まったけども、相手が難しい・・・ってか絞れん・・・
買い目からインセンティブガイを微妙に外して買ってみた・・・
これでこの馬なら、、、泣くしかない。。。
まぁ〜基本が適当予想やから、外れても文句は言えんけどねぇ〜〜
しかし、なんでこんな所に、カンパニー・・・意味不明な印象が・・・
◇ 上等兵式予想 ◇
◎ カンファーベスト
↑ 鉄砲も利くし、好きな馬だけに本命・・・
☆ アンブロワーズ
↑ 夏は牝馬ですから、この馬から・・・ガンガレ中舘!
▲ ニシノナースコール
↑ ついでに牝馬をもう一頭・・・
× インセンティブガイ
↑ ムラやしこの辺で・・・
× マイケルバローズ
↑ 何かキニナル・・・大先生・・・
× シンボリグラン
↑ 実力的には何時来てもおかしくないかなと・・・
買い目:3連複=◎☆→▲×××への2頭軸流し(4点)
3連複=☆→▲××(ニシノ・マイケル・シンボリ)の流し(3点)
馬連◎☆▲のBOX(3点)合計10点×各100円。
◇ 今回のキルトクールなお客様は・・・ ◇
m9( ゚Д゚) ドーン! グレイトジャーニー
↑ ナイナイナイで御座います。
□□□□ タイトル □□□□
噂
荻原 浩
新潮社 2006-02
売り上げランキング : 12996
おすすめ平均
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■■■■ あらすじ ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫ ■■■■
「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、
ミリエルをつけてると狙われないんだって」。香水の新ブランドを
売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。
口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。販売戦略どおり、
噂は都市伝説化し、香水は大ヒットするが、やがて噂は現実となり、
足首のない少女の遺体が発見された。
衝撃の結末を迎えるサイコ・サスペンス。
□□□□ 感想 □□□□
図書館からの借り物ですけど・・・
確かに面白い。でも個人的には思ってたストーリー展開と違ったので
若干微妙。ストーリーが事件を追いかける刑事の捜査が中心になるので
どうしても平坦な展開になる。個人的には、口コミの噂が世間に
広がる展開を予想してただけに・・・勝手な想像でしたが・・・
それでも伏線が散りばめられてて
最後まで一気に読んでしまうのは確実ですが・・・
ラストの一行が「なるほど!」っと思わせるので、読み返してしまう。
僕は、あまりに短い一行に凝縮されてるので、スルーしてしまいました。
その後で、「んっ?」と思ってもう一度ラストを読み返して気付いたのが
正直なトコですが・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
軸のストーリーとは別と思わせる、何気ない親子の会話が非常に重要な
伏線になってるとこなんかは、やるなぁ〜って感じです。。。
ただ事件として追いかけてる本筋の犯人の心理描写を見ていると、
結局猟奇犯罪なのか・・・って感じなので、それほど意外な感じは無し。
まぁ、普通に面白い作品でした。。。( ´ー`)フゥー...

