

◇ 上等兵式、1〜2着候補 ◇
○ メイショウバトラー
↑ 勢いでいけばこの馬か・・・
○ サンライズキング
↑ それとも1人気になりそうなこの馬か・・・
○ サイレントディール
↑ はたまた、やっぱりダートでこのメンツならこの馬か・・・
◇ 上等兵式、2〜3着候補 ◇
▲ アンドゥオール
↑ 2〜3着ならこの馬か・・・
◇ どうしても、気になる1頭 ◇
☆ トラストスター
↑ 無印にするには惜しい気がする・・・
☆ ツムジカゼ
↑ 名前的にも惹かれてしまう1頭・・・
◇ お主を、キルトクール!! ◇
(ノ*'‐')ノ オースミヘネシー
↑ 嫌いじゃないけど、幸四郎だしねぇ〜。。。
■レースのコトとか、関係ナイこととか・・・■
久しぶりすぎて、どんな感じで予想して記事にしてたか忘れてる・・・
この際そんな事はどうでもいいかと思い切って本命ナシにしてみました
○の3頭のどれかが1着になりそうな気がする今日この頃・・・
週末も仕事なんで、馬券が買えるかどうかは怪しいですが・・・
関係ないですが今観てる『スピード2』・・・全然面白くない・・・
やっぱりキアヌじゃないとな〜・・・
代役ジェーソン・パトリックじゃ〜地味やし、全体的に辛気臭いし
一番の理由は『華が無い』ってコトなんでしょうが・・・( ̄∇ ̄;)ハッ
さてさて、個人的には2ヶ月ぐらいぶりに競馬のお話・・・
予想もほったらかしで、競馬から遠ざかってましたが
凱旋門賞のディープの挑戦もさることながら、
秋競馬の開幕に照準を絞るように、あの企画が復活!!!
読書の秋!運動の秋!!そしてキルトクールの秋!!!から冬?
★★競馬道GT5争奪 考えて買え!★★
★☆★キルトクール王決定戦★☆★
〜締切り1分前で馬券を買いに行く時、肉離れを起しますか?〜
Go for 2010
主催/キルトクール株式会社
協賛/株式会社インターチャネル
協賛/トラセン-競馬トラックバックセンター-
協賛/雲國齊の無謀
監修/All About競馬ガイド
※およよ?「キルトクールってなによ?」ってな方はこちらを
■まずはルールを説明いたします。
ルールはいたって簡単です!
G1レースを対象に(3レース参加でOK!)
キルトクール(消し)馬とワリトクール(本命)馬を
それぞれ1頭づつ投票してください。
これだけです!ねっ、簡単でしょう???
☆★☆更に優勝商品もランクアップ☆★☆
優勝者以外にも商品があるらしい・・・
でも優勝よりも楽しめればそれでイイんですよねやっぱ!(⌒^⌒)b
競馬好きな人も、興味ない人も
ディープを好きな人も、アンチディープな人も
安部さん好きな人も、河野太郎な人も
いやいや、やっぱ志位和夫だろ〜ってあなたも!
お気軽に参加しちゃって下さい!
個人的にはどこから”Reスタート”するか考えてたんですが
丁度イイ具合に、企画が復活でこれはもうココからしかないなと・・・
でもそこは小心者の拙者ですから、一週前にキルトクールはせんと
馬券だけ買ってみましたが・・・
すると・・・こんなもんです・・・当たってます・・・
3連複ですが・・・100円ですが・・・・・・
☆第52回産経賞オールカマー(GII)3連複04−05−10 4,740円
っと、そんなこんなで今週からは可能な限り酸化・・・じゃなくて参加
の方向で・・・でも仕事が結構キツくて自信が・・・
気合を込めて、イーバンクのキャッシュカードも申し込んだんですが
カードの模様は『クロフネ』をチョイスしました。。。
□タイトル□
人形館の殺人
綾辻 行人![]()
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by G-Tools
□あらすじ ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫□
巧みな構成、鮮やかな結末!戦慄の長編
亡父が残した京都の邸「人形館」に飛龍想一が移り住んだその時から驚倒のドラマが開始した!邸には父の遺産というべき妖しい人形たちが陣取り、近所では通り魔殺人が続発する。やがて想一自身にも姿なき殺人者がしのび寄る!名探偵島田潔と謎の建築家中村青司との組合せが生む館シリーズ最大の戦慄。
□感想□
さて、図書館からの借り物ですけど・・・
『館シリーズ』の4作目に当たる作品ですが、個人的にはシリーズ物と云うよりは
今回の話は”番外編”な感じの作風に感じました。
”あとがき”で書かれているように、作者さんの最初のイメージはこの作品で
一旦館シリーズを完結させるような意味合いも含まれてると思えば、
ある意味納得できるお話なのかなぁ〜っとも思いました。
謎の建築家中村青司と名探偵島田潔の絡みではなく”後日談”的な流れで話が
展開すると思えば、本編の主人公・飛龍想一の一人称な語りも納得できるかと・・・
しかし、読み出した最初の方で『犯人が誰か』想像が出来てしまう辺りは
如何なものかと・・・とも思う何とも微妙な一冊でした。
結局、島田潔も中村青司も関係無かったってな結末だけにε=( ̄。 ̄;)
この作品の前に、館シリーズとは別の『囁きシリーズ』が始まってるから、
創作意欲が違う方向に向いていった結果でもあるんかなぁ〜・・・
とかも思ったりしたんですが・・・
でも結果的には、この後の作品『時計館の殺人』で賞と獲るんですから
まだまだネタは残ってたって事か・・・(○ ̄ 〜  ̄○;)ウーン
個人的には、館シリーズとしての感想は『イマイチか』ってのに
落ち着く印象の作品でした。。。(#´ー´)旦 フウゥゥゥ・・・
気を取り直して、只今『時計館の殺人』を読書中であります。。。
□タイトル□
アブサン物語 村松 友視
河出書房新社 1995-12
売り上げランキング : 451009
おすすめ平均アブサンは平均的な見本猫
究極の
買って損した。
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□あらすじ ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫□
我が人生の伴侶、愛猫アブサンに捧ぐ。著者の愛猫アブサンが、
’95年2月10日、21歳の大往生をとげた。
直木賞受賞作『時代屋の女房』にも登場するアブサンとの
“ペット”を越えた交わりを、出逢いから最期を通し、
ユーモアと哀感をこめて描く感動の書き下ろしエッセイ。
□感想□
さて、図書館からの借り物ですけど・・・
21歳と云う大往生な猫生を全うした、著者の相棒アブサンとの交流を
著者・奥様・アブサンのありのままの日常をテーマに綴った
エッセイですが、個人的に好きな本です。
著者のアブサンに対する愛情を、敢えて尾ひれがついてるのが
バレバレな感じの誇大表現はせず、淡々と日常を描いた感じが
この本の魅力ではないかと思う訳で・・・
飼い猫と云う視点ではなく、伴侶として相棒としてアブサンを観ている
視線もすごく静かな距離で描かれていて穏やかな気持ちで読めます。
奥様も初めは猫派どころか猫に関しては全くの素人?やったのに
気が付けば大の猫派になってる所がまた身近で微笑ましい。
僕はこの人の「時代屋の女房」も読んだ事が無いし、他の作品が
どんな感じの本なんかもあんま知りませんが、、、、
なんでも「時代屋の女房」にもアブサンは登場するらしいですが・・・
晩年のアブサンの表現なんかは、人間となんら変わらない所が
何気に切なく、それでも最後は主の2人にキチンと礼儀を示す辺りは
アブサン自身はやっぱり飼い猫と意識してたんかなぁ〜と思います。
まぁ〜ホントの最後は2人に甘えるような『らしさ』みたいな
感じもあって逆にホッとしましたが・・・(@ ̄_ ̄) ・・・・・
□タイトル□
奪取〈上〉 真保 裕一
講談社 1999-05
売り上げランキング : 95825
おすすめ平均楽しめる作品です
話の作りが秀逸。全く長さを感じさせない。
久々に読み直すと
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□あらすじ ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫□
偽札をつくりあげた者が勝利者となる!傑作長編
1260万円。友人の雅人がヤクザの街金にはめられて作った借金
を返すため、大胆な偽札作りを2人で実行しようとする
道郎・22歳。パソコンや機械に詳しい彼ならではのアイデアで
大金入手まであと一歩と迫ったが…。
日本推理作家協会賞と山本周五郎賞を
W受賞した、涙と笑いの傑作長編サスペンス!
□感想□
さて、図書館からの借り物ですけど・・・
偽札作りと言う、一見ダークでシリアスなストーリーかと思いきや
そこはこれだけの長編を一気に読ませる真保裕一作品だけに
いろいろと考えてます・・・
まず主人公達が根っからの”楽天家”と云うか”究極の前向き派”と
云うか、とにかく『前進あるのみ!』みたいな考えのテンションで
全篇を包んでいます。
あとがきにもあるように正にマンガのテンションです・・・
そこに、真保作品特有の「緻密な計算」と「綿密な下地」がミックス
されてこれだけの作品が見事に完成しているだけに、
面白いに決まってるわけで・・・(゜ー゜)(。_。)ウンウン
読み始めて、初めは偽札作りの割には世界観の規模が小さいなぁ〜と
思ってたんですが、、、( ‥) ン?
そこから話は二転三転どころか更に転がっていきますw(゜o゜)w オオー!
前半の途中から登場する、得体の知れない変なジジイの登場で
話は一気にヒートアップ!このジジイなくしてこの話は成立しません。
読み終わって良く考えると、初めとやってることは同じなのに、
何故か話が進む毎にグレードがアップしている様に感じてしまう
辺りが流石です!!!
そしてラストに仕掛けられてる裏切りにも、主人公達はめげません!
犯罪モノなのに希望溢れるラストってのも可笑しな話ですが・・・
とにかく、長編としてかなり読み応えのある1冊でした!
奪取〈下〉 真保 裕一
講談社 1999-05
売り上げランキング : 85118
おすすめ平均良いですね。
想定外です
偽札作りもクライマックス!
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□あらすじ ≪ Amazon.co.jpより引用 ≫□
ヤクザの追跡を辛うじて逃れた道郎は、名前を変え復讐に挑む。だがその矛先は、さらなる強大な敵へと向かい、より完璧な1万円札に執念の炎を燃やす。コンピュータ社会の裏をつき、偽札造りに立ち向かう男たちの友情と闘いを、ユーモアあふれる筆緻で描いた傑作長編。予想もできない結末に思わず息をのむ!!

