□□□□ タイトル □□□□
椿山課長の七日間 デラックス版
浅田次郎 川口晴
ジェネオン エンタテインメント 2007-06-04
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■■■■ ストーリー ≪ Amazon.co.jpとかから引用 ≫ ■■■■
浅田次郎の同名小説を映画化したファンタスティック・ヒューマン・コメディ。
脳溢血で突然死してしまった椿山課長(西田敏行)は、天国と地獄の中間にある
お役所の役人(和久井映見)のはからいで、1週間だけ現世に戻ることが許されたが、
正体がばれないよう、なんと絶世の美女(伊東美咲)の姿と化して降臨してしまう!
↓↓↓『思った事、感じた事』は続きから・・・
□□□□ 思った事、感じた事 □□□□
ちょっと前にTVでやってたけど、見逃したんで改めてDVDで観た。
やっぱ、伊東美咲はこの手のコメディが似合うなぁ〜ってのが率直な感想。
充分に面白かった。映画としてどうとかは別として、軽いドラマとしては佳作やと思う。
それに、爽やかエロ魔王:沢村一樹もお得意のヘタレ男で面白い。主演筆頭の西田敏行が
実際は最初と最後しか出てこないのは流れ的に仕方ない。。。
全体的にベタですが要所のツボを押さえたファンタジック・コメディで
お気軽に観て、そんでもって充分に楽しめる作品でした。−y( ´Д`)。oO○
□□□□ タイトル □□□□
京極堂ツイン・パック「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」
阿部寛, 篠原涼子, 田中麗奈, 柄本明, 原田眞人他
ジェネオン エンタテインメント 2008-06-25
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■■■■ ストーリー ≪ Amazon.co.jpとかから引用 ≫ ■■■■
昭和20年代末の東京。雑司が谷にある大病院に奇妙な噂が。
なんと院長の娘が20ケ月もの間妊娠、しかも娘の夫が忽然と姿を消したという。
さらにこの病院で新生児が姿を消したり、元看護婦が謎の死を遂げたりも。
これらすべての事件を古本屋の店主であり陰陽師でもある京極堂が解いていくことに…。
↓↓↓『思った事、感じた事』は続きから・・・
□□□□ 思った事、感じた事 □□□□
まぁ〜難解な上にどうにも中途半端な感じで特に印象には残らない作品でした。
原作も途中までしか読んでないんやけど、にしても原作の雰囲気とはなんか違うような・・・
監督独特の映像表現は嫌いじゃないけどねぇ。。。(´ε`;)ウーン…
分厚い内容やったから2時間で収めるのは到底無理があるってコトか。
なんで改めて、原作に挑戦しようと思った作品でした。。。−y( ´Д`)。oO○
□□□□ タイトル □□□□
ロッキー・ザ・ファイナル (特別編)
シルベスター・スタローン
20世紀フォックス・ホーム
エンターテイメント・ジャパン 2007-10-05
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シルベスター・スタローンの当たり役となったシリーズが第1作目から数えて30年目で完結。
撮影段階で60歳を迎えようとしていたスタローンが、再度リングに上がるロッキー役というのはさすがに無理があると思われたが、仕上がりを観れば、そんな杞憂はたちもち消え去る。ロッキーの花道として完璧な作品になった。
妻を亡くし、イタリアンレストランを経営するロッキーが、テレビ番組で現役ヘビー級チャンピオンに勝つとシミュレーションされる。おもしろくないチャンピオンはロッキーに挑戦状を叩きつけ、無謀ともいえる対戦がラスヴェガスで実現することに。
↓↓↓『思った事、感じた事』は続きから・・・
□□□□ 思った事、感じた事 □□□□
まさかのシリーズ続編ですが、王道を行く展開で個人的には充分すぎるぐらいに面白かった。
話と雰囲気は1作目の人間ドラマな流れを引き継いだ感じで、以降のアクション映画な雰囲気は極力排除したのは大正解。なので1作目の続編として、30年後の後日談な目線で観るとかなり素晴らしい作品なのではないかと思う。
この作品をスタローン自身が監督したというのも普通にやるなと思った。撮影時、60歳を迎えようとしていたスタローン自身が過去の栄光を振り返る物語として『時間と老い』をロッキーの中で表現していると考えると更に面白い。
なんで、どうせなら1作目を観てからコレを観ると結構感動モノかもしれない・・・
まぁ、僕の中でロッキーで一番印象深いのはタリア・シャイヤ演じるエイドリアンの吹替えをやってた「松金よね子」なんですけどね・・・(∀`*ゞ)エヘヘ
□□□□ タイトル □□□□
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版
三石琴乃 林原めぐみ 緒方恵美
キングレコード 2008-05-21
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1995年に放映され、一大ムーブメントを巻き起こした『新世紀エヴァンゲリオン』が、全4部構成の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』となって再び登場!庵野秀明総監督をはじめ、旧世紀版「エヴァ」のメインスタッフを総動員、かつ新規若手スタッフを追加して新たに制作!
□□□□ 感想 □□□□
面白いやろうとは思ってたけど、劇場に脚を運んでまではと思ってたんやけど・・・
実際に作品を見終わって、率直に『めっさ面白かった!』ってのが感想。
リメイクって云うと、どうしても『Zガンダム』の陳腐なイメージが残ってたから「???」な先入観があったんやけど、見事に良い方に裏切られました。完全な続編ってかそんな感じです。4部作ってコトなので先が楽しみです。
基本な展開は同じやけど、主人公のシンジの性格(雰囲気?)がかなり違う。前向きってかわかり易くなってる。更に、終盤のヤシマ作戦なんか迫力満点で楽しめます。最初展開が速いなぁと思ったけど、予告を観て「なるほど、別の展開が待ってるなら関係ないかぁ〜」っと思った。
エンドロールの後の次回予告でもTV版にはなかったキャラの登場と展開で次もかなり期待出来る雰囲気を煽ってるし、申し分ないかと。なので、知らない人でも充分に楽しめるエンタメ重視の作品に仕上がってると思います。
□□□□ タイトル □□□□
椿三十郎<普及版>
三船敏郎;仲代達矢;
加山雄三;団令子;
志村喬;田中邦衛 黒澤明
東宝 2007-11-09
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「用心棒」に引き続き、三船敏郎が再び三十郎役に…。ある藩のお家騒動に巻き込まれた三十郎が、腹黒い家老たちの不正を暴こうとする若侍たちを手助けして大活躍をする。
□□□□ 感想 □□□□
もうね、素晴らしいの一言です!娯楽&喜劇時代劇の傑作です。男臭さ全開の三船三十郎しかり、「もうすぐ、四十郎ですが・・・」と同じセリフがあったりと「用心棒」と共通するトコロもまた面白い。喜劇の風味を程よく演出する見張り侍木村の小林桂樹も絶妙です。そこに睦田夫人(入江たか子)の果てしなくおっとりとした喋りと会話。どこを取っても面白い。
時代劇と言うよりドタバタ劇の色が濃いですが、文句なしに好きな作品です。元々は山本周五郎原作の『日日平安』という作品をベースに気弱な主人公の殺陣のない時代劇として考えられた脚本をアレンジしてこの作品になったらしく、その時の主人公の役が小林桂樹を想定していたらしく、この作品に出てくる見張り侍木村はその主人公のイメージが残ってるらしいので、そう思いながら観ると更に楽しめると思う。
リメイク版ももうじきDVDで出るようですが、この味を織田裕二含め他のキャストが出せるとは到底思えません…嫌いじゃないので出たら観るんですけどね。
そんなこんなで、黒澤作品に感動できる年齢になったんやなぁ〜としみじみ実感する今日この頃です。( ´ー`)フゥー...

