■■■■ ストーリー ■■■■
結婚して小さな街・グランドビューに引っ越してきたメリンダは、幼い頃から霊が見えて会話する能力を持っていた。同じ能力を持つ祖母の教えもあり、この世に未練を残し彷徨う霊の手助けをして、心安らかな光の世界へと導くことを使命としていた。
■■■■ 思った事、感じた事(覚え書き) ■■■■
今回初めて観てみました。主役の「ジェニファー・ラブ・ヒューイット」は日本でも結構知名度があると思うので、顔を見れば「あぁ〜、この可愛い人か!」と手を叩く人も多いと思います。そんな彼女の魅力を前面に出してる海外ドラマですが、ストーリー自体も1話完結形式で見やすく面白いです。
とりあえずな感じで観始めたトコロ、なんと1話目でいきなり「プリズンブレイク」の主役:マイケルでお馴染みの「ウェントワース・ミラー」がゴースト役で出てるじゃないですか〜
・・・(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ・・・相変わらず、男前ぇ〜〜〜。
そんな「超個人的サプライズ」な1話から始まり、毎回色んなゴーストが主人公:メリンダを頼って近づいてきます。基本的にはこの世に未練を残したゴースト達の手助けをして、安心して光の向こう(あの世)へ旅立たせるストーリーなので「スーパーナチュラル」のようなアクションではなく、ドラマ仕立てのシットリとした展開です。
ラスト2話で飛行機墜落というそれまでとはスケールの違うお金を使った大掛かりな展開になり、ストーリーを盛り上げます。ところが中盤からチョクチョク存在をチラつかせていた笑う男と帽子を被ったシルエット男の2人の正体は最後まで明かされません。帽子を被ったシルエット男の顔だけ判明するけど、何者かは???なまま・・・「シーズン2も観てね!」なラストでした。
それにしても主人公の新婚カップル・・・「どんだけラブラブやねん!」と・・・
■■■■ 思った事、感じた事(覚え書き) ■■■■
NHK土曜ドラマ枠で始まった、警察ドラマ。「リミット-刑事の現場」シリーズや「ハゲタカ」など、個人的にこの枠のドラマは気になる作品が多い。全体的に重い雰囲気の作品が多いですが、このドラマもかなり「重い」です。
原作は未読なので比較は出来ませんが、原作はアチコチのレビューとかを読むと「取材資料」を詰め込みすぎで全体のバランスが崩れてるとか、警察がリアルなのに対するテロリストがまったくダメとか言われてる作品。
でもこのドラマは「原作」ではなく「原案」扱いなので、別物としてドラマ独自の展開をすると思われるので期待しても良さそうです。「スパイ天国:日本」と言われているこの国で、スパイやテロリストを専門に扱う「外事四課」の活躍を描くストーリー。ターゲットの特定が原則なので、表舞台に出ることはなく常に裏で活動しその為には手段を選ばない事もある。このテーマだけでも充分に重いです。
そこに研修として所轄から女性警察官(尾野真千子)が赴任してきて、「外事四課」の活動を外から見る感じで物語はスタートします。1話目のラストでこの女性警察官に対して「志」だけではなく「したたかさ」を持っている事が抜擢した理由だと主任・住本(渡部篤郎)がいう辺りが、このドラマのテーマになってるんでしょう。正直なだけでは勤まらない仕事、それが「外事四課」の仕事だと。
・・・しかし、ドラマのキーにもなるこの「尾野真千子」って女優さん、この役はあんま向いてないんじゃね?1話は表情で演技するシーンが多かったけど、いかにも「演技してます!」って顔でなんだかなぁ〜って感じた。まぁ難しい役なのでこの先次第ではありますが・・・
それにしても「また、遠藤憲一出てるやん!」って思ったのはオレだけ?
日本のドラマ業界は今、「遠藤憲一バブル」なん?「湯けむりスナイパー」効果?
■■■■ Season2:ストーリー ■■■■
・・・シーズン1の最終話でマイケルは自分を突然解雇し社会から抹消しようとしたのが誰なのか、何故なのか、真実を知らせると電話の女性に言われ車でトラックの荷台に乗り込んだ。そして、到着した所は・・・
マイケル・ウェスティン(ジェフリー・ドノヴァン)は引き続き自分に解雇通知(バーンノーティス)を出した人物を探し出そうと、元IRA工作員にして元彼女のフィオナ・グレナン(ガブリエル・アンウォー)、サム・アックス(ブルース・キャンベル)に助けをもとめ、探偵稼業で身を立てながら奮闘の日々を送り続ける。
ある日マイケルの元にカーラ(トリシア・ヘルファー)と名乗る謎の女性から一本の電話が・・・。手がかりを掴むにつれ新たな危険がマイケルを待ち受ける。
■■■■ 思った事、感じた事(覚え書き) ■■■■
FOX CRIMEのタイトル「BURN NOTICE 〜消されたスパイ」の方が合ってると思う・・・
しかしぃ・・・なんでTVとDVDで違うの付けるかなぁ〜・・・( ̄へ ̄|||) ウーム
さて、「シーズン2(全16話)観終わりました!」ってなコトで感想としてはぁ〜・・・相変わらず独特の空気感というか、軽妙なテンポとコミカルな演出で毎回事件を解決していくのは変わりません。
このシーズンではメインストーリー(解雇通知を出した組織の手がかりを追う)の鍵を握るキャラとして、マイケルを監視する新担当官「カーラ」が1話目から登場。本来クビにした側の組織の人間のはずのこの女性が、監視の役割以上の態度でマイケルに接近し、そしてマイケルが拒否できない状態を利用して犯罪の片棒を担ぐ依頼をマイケルに受けさせたり、途中からはマイケル自身の命を狙う犯人の特定まで依頼してきたりと物語に深く入り込んできます。
そしてラストでその「カーラ」の上司も姿を現し、マイケルは組織の目から自由を手にするのですが実は組織がマイケルの身の安全を確保していたというなんとも皮肉な事実が明かされます。
そんな展開でシーズン1の延長のようなシーズン2ですが、基本的なストーリーをしっかり守ってるので安心して楽しめます。が、、、個人的な印象としてはそろそろ新しい展開が欲しいなぁ〜と・・・なので、シーズン3では組織から自由の身になったマイケルと警察組織との駆け引きが描かれてるようなので期待したりします。
■■■■ 思った事、感じた事(覚え書き) ■■■■
さすがにネタ切れ感が・・・Σ(□`;)アゥΣ( ;)アゥΣ(;´□)アゥΣ(;´□`;)アゥ
物語のメインになる「悪魔大戦」ストーリーが「LOST」のような『話の引き伸ばし』みえみえな実にスローリーな展開で横道の多い展開になってるのがチト残念。このシリーズはそれなりに話が進むから面白いんじゃね?
そのかわりかどうかは知らんけど、5話では「パリス・ヒルトン」が敵キャラとして本人役(中身は悪魔なので偽パリスな設定)で出演してます。初めて演技してるの見たけど、思ってたより普通に演技してるので驚きです。
ほかにもディーンが老人になってしまったり、カスティエルの言動が微妙に面白かったり(5年後の未来では堕落した人間になってたりも)する場面もあるにはあるんですが・・・
この先の展開次第でどっちに転ぶかまだワカラナイ危うさが残ります。
出来れば面白い方にと、祈ります。
■■■■ 思った事、感じた事(覚え書き) ■■■■
1話目で虜になりました。主演:國村隼っていうナイスなセンス。
それを囲む「これでもか!」っていうぐらいの名脇役のオンパレード!
これまた皆が皆、実に素晴らしくて面白い!最近のドラマでは1番の面白さやと思います。
「やるな!NHKめ!」と脱帽です。そして、「20世紀少年」観ても全然可愛くないと
思ってた「平愛梨」がこのドラマでは実にチャーミングです(オッサンです)
・・・考えを180度変えられました。
なかでも個人的には「渡辺いっけい」の空回りっぷりが最高に面白い。
全6回と少ない回数ですが、最後まで期待して観たいです。
■■■■ ≪ストーリー≫ ■■■■
地球人とそっくりの外見で友好的であると見せかけ地球を侵略しようとするエイリアンと、それを阻止しようと立ち上がる地球人との戦いを描いた『V』シリーズは、80年代に制作されたSFドラマの中でもリアルで面白いと大絶賛されエミー賞にノミネートされるなど人気を集めた。リメイク版は、エイリアン「ビジター」から地球を守るために奮闘する国土安全保障省の女性エージェントを中心に描かれた作品になるという。
■■■■ 思った事、感じた事(覚え書き) ■■■■
1980年代にヒットしたテレビドラマのリメイクで映画「インデペンデンス・デイ」の原型ともいえるテレビシリーズで今の技術を使ってリメイクするのは正解でしょう。その期待もあってかアメリカではかなり高視聴率でのスタートをきったようです。元のシリーズは多分観た事あると思うんやけど、完全に記憶にありません。なのでまっさらな気持ちで観れそう。
主人公は国土安全保障省の女性エージェントで「LOST」に出てたエリザベス・ミッチェル。他にも「4400」でトムを演じたジョエル・グレッチも神父役で出てます。気になるのはジャーナリスト役の人、、、なんかマイケル・J・フォックスに見えてしまうのはオレだけ?ちなみに「スコット・ウルフ」って役者さんなんですが。
1話を観たけど、これはかなり面白そうだ!「インデペンデンス・デイ」な映像も多いけど、人気の出そうな作りでお金もかかってそう。日本に上陸するのはいつになるのかわかりませんが、期待してもよさそうです。